今回は母親との旅行宿泊先でのおもてなしがすばらしかったので、そこでのお話しです
(*^-^)b
私は京都府の亀岡市に住んでいるので、湯の花温泉は目と鼻の先。
よく通る所だし、近すぎてまさか宿泊する日が来るとは思いもしませんでした。
母親は今は三重県に住んでいるので、前にテレビでも紹介されていた、湯の花温泉「翠泉」に泊まりたいとの希望。
まぁ、こんな機会でもない限り泊まることはないだろうと思って、ここに決めました。
それが、大正解!!
値段こそ、そこそこしましたが、期待以上のいい旅館でした。
ロビーに通されたらすぐさま、サツマイモの羊羹と御抹茶でおもてなし。
羊羹はすごく美味しくて、ほろ苦いお抹茶と相性ばっちりでした!
写真はとりわすれました(^▽^;)
お部屋は和室とベッドルーム。
ベットが嫌な方はお布団もひいてくださるそうです。
そして、ちょっと驚いたのがお部屋に常備してあるアメニティグッズ。
化粧水なんかの基礎化粧品はPOLAだったし、シャンプーやボディクリームなんかはロクシタンで、こだわりを感じました。
中には少し高級そうなジュースや果実酒、ビールも何種類か入ってました。
あまり喉が乾くまもなく、ほとんど飲めなかったのが残念
部屋に置いてあるお茶菓子も洒落てました。
まずは、温泉に!と思ってましたが晩ごはんまであまり時間がなかったので、先にご飯を食べにお食事処へ。
ちょっとした個室のようになっていて、人目を気にせずゆっくり食べる事ができました。
どれもこれも美味しくって甲乙付け難いけど、ホクホクのチーズの燻製が驚く美味しさでした。
途中明日の朝ご飯の焼き物はどれになさいますか?とざるに乗った沢山の食材を持って来られました。
前から一度は食べてみたかった、北海道の本ししゃもとノドグロにして、2人でシェアすることに
最後に料理長がごあいさつに来て下さり、デザートまでたっぷり2時間かかりました。
満腹になり、豪華で美味しい食事と心遣いに満足しました(っ´ω`c)♡
長くなったので、温泉は次回にしますね。
最後まで読んで下さり、ありがとうございます














