18時半、仕事終わる。
会社の人がみんな心配してくれる。
イタリアは憧れであり、危険な国という印象。
だいたいジプシーが今時いるなんて。
物語の中だけかと思っていた。
前の職場の友達からもメールをもらう。
生ハムを買ったのに持って帰るのが駄目だった人が脇に挟んで持って帰ってきたという旅のコツも教えてくれた。
生ハムは脇にだな。
生じゃなくなり熟成しそう。
帰宅
シャワー。これ大事。やはり体が清潔でなければ!
洗濯。掃除。
帰ってきて汚いのは嫌だから。
荷物。忘れ物確認。
すっぴんで旅支度。
荷物が重い。
スーツケース20キロ越えてたらどうしよう。
水は抜いたんだけどな。
機内持ち込みの荷物もまあまあある。
8時18分の空港バスが来なくて、既に心臓バコバコ。
なんでひとりで行くことにしたんやろ。
ほんまはノミの心臓なのに。
空港バスの掲示板が次のバスに変わった。
乗り過ごしたのか!
と焦って未完成の旅ノートを確認。
次のバスならギリだしなあ。
きたあ!
「羽田ですよね!」バスに大きく書いてあるのにたずねる。
『どっちですか?』
どっち?あ!2やったような。
「エールフランスです!」
スーツケースを国際線の方に入れてくれた。
70分かけて空港へ。
緊張して水ばっかり飲んでるからしょっちゅうトイレに行きたい。
今日からしばらく私とイタリア旅行にお付き合いください。
旅行慣れしてる方は、イタリアくらいでガタガタ言うな!とおっしゃると思いますが、これは実験なんです。
イタリアひとり旅
アグロツーリズモ体験におばさんひとりで行けるかどうか(笑)
今日もお読みくださりありがとうございます。