フランスに着いて飛行機を降りたら、お友だちのちくちゃんのトレードマークのマトリョーシカが私を待っていてくれました。
いつも優しく聡明な彼女が私を見守っテクれてる感じ。勇気付けられた。いつもありがとうちくちゃん。
夜中の空港で人は少ない。
空港職員がいて、飛行機の便を告げると乗り換えの案内をしてくれました。
「こんばんわ。あなたはフィレンツェへいくのね!
それなら緑のボードの方に進んでください。お気をつけて!」(訳者 私)
緑のボードの方にずずずぃ~っと歩いて行くと、入国審査。
体の大きな黒人さんの前でニコッ!としたら、ノークェスチョン。いつもニコッ!でだいたいノークェスチョン。
「ありがとう!」と言うと「さよなら」とニコッ返し。マイケル!ありがとう❤(名前は予想 アメリカ人はトムかマイケルかボブと勝手に決めている)
空港の図を見て、渡り廊下みたいなところに進む。
途中職員さんがいたので、念のため確認。
乗り換えの建物に入ると、昔、ポンキッキでよく聞いたレインドロップスという歌と、ラ・メールと言う小学生の時コーラス部で宝塚歌劇の劇場を使った音楽の催しで歌った曲が交互に流れていて「これ!フランスの歌かあ!」と2曲とも好きな曲だから、嬉しくなって、歌いながら(スキップしたいけど不審者で捕まるとあかんから我慢)足取りも軽く荷物検査場へ。
レインドロップス可愛い歌詞やねん。
♪雨だれ小僧ちゃん
ポツンと 空から落ちて来た
一つ 二つ 三つ 四つ ほら
君のほっぺたが 濡れてます
ごらん 雨だれ小僧ちゃん
ポツンと 掌濡らします
一つ 二つ 三つ 四つ ほら
君にあげます 贈り物
指切りします 雨だれの首飾り
もし嘘をついたら 針千本飲みます 約束します♪
ラ・メールはシャンソン。
今回、イタリアに来る前にカンツォーネも色々聞いたけど、私の素晴らしく面白い変なお父さんが歌が大好きで小さい頃からよくわけわからん歌を歌ってたのがシャンソンやらカンツォーネだったのだ。
ところどころ父が勝手に作ったおかしな歌詞のまま覚えてしまってるけど。
フランスの空港はパン屋さんも可愛い❤
売店も可愛い❤
そして、ガイドブックを読み込まねば。
準備不足のまま時間不足で来たから、乗り換えの飛行機を待ちながらカフェオレ飲んでWi-Fiの説明書や海外旅行保険の契約内容を今頃を読んだりして飛行機搭乗。
飛行機は窓際席だった。
農業国フランス
雨のフィレンツェへ到着!
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

