今週は2日連続の悪寒と39度の熱が続いて食欲もなし。給食だけ食べて朝、夜なし生活。
仕事フラフラでようやく乗り切れたけど…
朝起きても微熱と咳と痰が止まらんから祝日午後からやっとる個人内科行ったらインフルは陰性。
レントゲン撮った結果…
「間違えなく肺炎です。今すぐ救急行って!」と言われ紹介状を持って総合病院へ…
血液検査、尿検査、CT、レントゲン、心電図を次々とこなし、結果待ち…
「あの~入院とか極力絶対無理なんで…」
「肺炎ですね。それと…あなたどっからどう見ても拒食症ですね。調べなくても分かります」
「え…」(絶句…そして思わず涙)
「肺炎より心配です。今回は肺炎も重症化してますので肺炎治療で入院ですが食事療法兼ねて少しでも身体を休めてください。それでもよくならない場合は後日専門の病院探しますので。」
そのまま手持ちぶさたでの緊急入院となりました。
その後姉、おとん、おかん到着。
私「また迷惑かけます。ごめんね…」(号泣)
おとん「その腕死んだばぁちゃんそっくりやな。もう倒れるって分かってわ!泣くことなんかないからただ好きなもん食って少し太らんかい!」
おかん、姉「無理せんようにがんばるんやよ」
みんな笑ってた。
てか安心した顔してた。ほんといい家族。
私「ちゃんと食べれるもんから食べて治します」
切実にまた食べれるようなって太りたい。
と涙ながら心に決意…
みんなが見守る中遅めの夜ごはん到着。
もやしの酢の物、鶏肉と大根と人参の煮しめ、魚のフライ(若干恐怖)を頑張って食べました。
残→さつまいもあんかけ、白ごはん
こうして入院生活スタートです。
