遅くなりましたが、そして内容忘れそうでヤバスですが2です。
1時ごろ。余市駅。
小樽行き発車まで後5分と言うところで到着。走ったー。
そしたら改札待ちの人でごった返してました。人口の多さを感じます。
混んでるので小樽まで立ってました。
小樽駅。
まず循環バスのパンフレットをもらいます。
いろんな方面にバスがでてるので遠くに行く場合は必須です。
祝津方面は20分に1本。ちょうどバスが止まってたので乗ります。
小樽総合博物館前でおります。結構な人がおりました。
入館料400円を払って入館。
展示内容は手宮線の話がメインですね。2階には企画展としょぼい科学展示。
手宮線はなー・・・
男性だったらいいのかもしれないけど私は蒸気機関車とか見せられてもまるで興奮しませんでした。
ジオラマとかは楽しめたんですけどね。
なので微妙。でも色々学べたしいいか。
手宮線は全国5番目に開通した路線。幌内炭坑からの石炭運搬に使われたって感じかしら。
企画展は蜂についてでした。
ここから外に出るんだと思ってドアを開けかけたら外にミツバチの巣箱を見つけてビビったというw出ちゃダメの張り紙がしてましたw
科学展示はしょぼい。青少年科学館の縮小版って感じ。
外にも展示があります。
外には古い列車が展示してたりSLがあったり。
1時間に1回SLが200m走ります。折角なので乗車。
うん、子供向け。
折り返しする時に転車をするんですがそこは格好よかった。
でもその後なかなか折り返し電車が発車しなくてめんどくなって徒歩で戻りましたwww
手宮線の再現としては微妙すぎないかおい。
外に出たら横の方に階段があるので登ります。
そしたら路線バスのバス停と向かいに手宮洞窟があります。
手宮洞窟に入館します。これが見たかったんだよ!
入館料は100円。おじいさんが一人で受付してます。
中は狭いですが暗くて意味もなくワクワクします。紹介文もスイッチを押したら明るくなる仕組みなので本当に真っ暗。
私一人しかいなくて良かったかも。さびしいけど。
一人なのでゆっくり紹介文を読みます。
余市にも同じような洞窟があったようですね。駅から遠すぎて行けなかったけど今度機会があったら行ってみたいなあ。
そして洞窟とご対面。
壁一面に象形文字が彫られている様は壮観です。
100円で十分楽しめます。博物館に近いのに人来てないので皆来てね!
循環バスだと遠回りになるので路線バスで帰ります。
小樽駅。
本日最後は北海道初上陸と言うバーガーキングへの入店です。
混んでますが席が多いので満席ではありません。
480円のなんだかジュニアとか言うのを頼む。何がジュニアなんだろ・・・
うん、美味しい。
既存のハンバーガー店より肉に味がついてる感じがします。
オニオンリングもモスのより好きかな。モスのは噛みきれなくて苦手だったんですよ。
製造工程もサブウェイみたいに見せてくれるし。スピーディーすぎて凄い。
何よりトレー片付けやゴミ捨て用に一人配置してるのがグッ。これは凄い。
そんな感じでなかなかいい店でした。札幌市内にも広がってほしい。
石狩ライナーに乗車。
エアポートだと白石駅に停車してくれないんですよね・・・
乗車途中。多分恵比須島通過時か?
「お客様にお知らせいたします」・・・?
まあどうせ揺れますよとか通過しますよとかだろうと思ってたら
「横に見えます島は元はつながってたんですが線路を作る時に切り離されてしまいました」
というような説明を・・・
これ、何度かこの路線使ってきたんですが初めてのことだったので驚きました。
他にも車掌の名前をちゃんと言ったり(JRだとあんま聞きませんよね。飛行機ならよくあるけど)してて好印象でした。
いやー、いいものに乗った。
そんな感じで楽しい小旅行になりました。
ガイドブックに載ってないような地味なところ揃いでしたが十分楽しめます。
いや、人が来ないところだからこそいいんですよ!
皆さんもぜひ行ってみてください。
土曜の昼なのに閑古鳥が鳴いてるんですよ!さびしすぎるでしょう!
さて、次の散策は苫小牧になりそうです。
ホッキを食いつくす旅。計画中。
近距離だと日曜に行った羊ヶ丘とか週末のヨサコイ報告とかを上げていこうと思ってます。
ヨサコイは運営側からの視点で見れるので楽しみです。
楽しみにしててください。
こんぐらいで。
日記に見せかけてメインは道内の観光情報なのがこのブログですw
次は講義の話か日曜の話か。