Anrietta -5ページ目

爪を切ろう

ぱきぱきと寒い。
コートきてくればよかった。

おひさしぶりです、こっこです。

風邪を引いてしまったようです。鼻がしゅんしゅんします。

昨日、ZeppTokyoでsalyu×salyuと青葉市子ちゃんとエゴラッピンのライブを見てきました。

とってもとっても良かった。
歌ってすごい。音楽ってすごい。
聴いてると体の奥が熱くなっていく。

先日横浜トリエンナーレ(横浜美術館でやってる現代美術のおまつり)に行ったときにも同じことを思ったんですが、

おんなじ人間がこんなものを作ったり、あんな風に歌ったり演奏したりしていることにびっくりします。

にんげんってすごいなあ。

でもわたしも同じにんげんなんだよなあ。

わたしもなにかすごいことしたいなあ、と。

してやるぞ!と。(笑)


Anriettaは今アルバムを作っています。
歌もこの前録りおわり、ゆっくりゆっくりみなさんにお届けする準備をしています。ゆっくりじっくり。

随時情報解禁していくので、たのしみにしていてください~!


12月には企画ライブをやります。

photo:01



12/17(sat)

- Anrietta presents -
「Twilight Syndrome」

@新宿NineSpices

act : Anrietta / prantron / The Cheserasera / hue / aquarifa

adv / door : ¥2,000 / \2,300 (+1drink)
open 18:00 / start 18:30


とても素敵なバンドばかりで嬉しい。
今からとても楽しみです!

ぜひぜひぜひぜひ、遊びにきてください~

素敵な夜にします。ぜったいに。

すごいことしてやるぞ!です!



昨日なんだかんだ一番心が動いたのは、青葉市子ちゃんの歌とギターでした。

とっても綺麗な声(手嶌葵ちゃんみたいな)と、その呼吸に合ったギター。とても心地よくてずっと聴いていたかった。

そんな青葉市子ちゃん。
22歳。
ギターを始めて三年。

なのだそうです。びっくり!

部屋で眠ったアコギが頭の中に浮かび、伸ばしている爪を切ろうと思いました。



冬がじんわりじんわり、近づいてきています。

みなさん、風邪に気をつけてください。

では。では。



こっこ

【死を想う】 第一講 ~球体における学びと哲学 バラバラ大量殺戮 仕込み編~

おはよおおおおございまああああああああす!


みなさーん!
毎日を元気に過ごしてますかー!
お米食べてますかー!
一瞬一瞬を輝いてますかあああ!?
人生は最高ですかあああああああああ!!?


あなたの人生に花束を
どうも、愛の伝道師カワサキマイクです。


たこ焼きというものは実に奥が深い食べ物です。
10冊の哲学書を読むよりも、人は一回のたこ焼きパーティーから多くを学べるのです。
作る過程の中に人生の教えがあり、食す時に愛が生まれ、後片付けから我々日本人の美徳「わびさび」を感じられます。
古人の言葉に「書を捨て、たこを焼け」という言葉があります。
もしあなたが人生の迷える子羊になった時は、きっとこの軟体触手生物料理があなたの心の救世主(メシア)となり得るでしょう。


今夜からわたくしカワサキマイクがこの場を借りて、たこ焼きの素晴らしさについて講義をしていきたいと思います。
ノリで書き始めたはいいものの、想像以上にボリューミーになってしまったので数日にわたり論じていきます。


ではまずたこ焼きの制作過程における人生の教えと哲学的解釈についての講義から参りましょう。
ありがたい教えなので皆さん心して全裸で聞くように。


楽しいたこ焼きパーティーの前に、まず我々は仕込みという作業を行わなければなりません。
この仕込みというのは大変地味なのですが、たこ焼きにおける学びという部分は9割この作業に詰まっているといっても過言ではないでしょう。


さて
まず、キャベツ、紅ショウガ、ネギ、そしてタコといった具材を細切れにするところから調理スタートです。
台所に所狭しと並べたそれらの食材にこれでもかという程に包丁を通していきます。
食材へひとつまたひとつと刃を通す度に、あなたは動物、植物に関わらず全ての生きとし生けるものを殺し、その命の上に自分の生命がある事を実感して、こぼれ落ちる涙を止める事は出来なくなってしまうでしょう。
ちなみにこの段階で泣けない人は体に血液が通っていない冷酷無比のサイボーグ野郎か、恋人が病気になって死ぬ映画でしか泣けないトレンディマンのどちらかなので、なるべくたくさんネギを刻んで無理矢理泣いて下さい。


そしてそのまま刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで刻んで


刻み抜いた後に残された大量の細切れの食材達。
あなたは今からそれらを食べるのです。
あなたが一心腐乱に包丁を突き立てたそれらにも、確かに人生、いや草生とタコ生がありました。
食べるというのはそういう事なのですね。
実に深いですね。



( ^ω^)ペロペロ


本日の講義はここまで


マイク

グレート・スピリッツ

はい、どうもこにゃにゃちわ


炊きこみご飯をおかずにご飯を食べる男
カワサキマイクです



先日から妙にお米と農家感を前面に押し出している理由には、今日も実家から米が届いたからということがあります。
自分なりの愛情表現で皆さん今夜も世界を愛で包み込んでいきましょう。



ローマには真実の口という彫刻があり、そこに偽りの心を持った人が手を入れると手首を切り落とされてしまうという伝説があります。
人間は自分の本性を隠して生きているものです。
この複雑な情報社会。
私達は日々隣人を欺き、笑顔で他人を踏み台にする事を考え、自分は友人達よりも幸福になりたいと思いながらこの資本主義社会を生きています。
あなたの恋人はあなたの不幸を願っているかもしれないのです。
なんて恐ろしい世界なのでしょう。
私達の未来は真っ暗です。
この悲しみに満ちた世界で、そんな偽りを見抜いて真のソウル・メイト、ジャイアニズム的な表現で言えば「心の友」を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?
それとも我々は一生を孤独のうちに過ごさなければいけないのでしょうか?


いえいえそんな事はありません。
この冷凍都市東京においても、人と人が魂(ソウル)で触れ合う場所があります。
それはどこにあるのか、答えは簡単


電車です


前置きが長くなってしまいましたが、電車の中での立ち振る舞いってその人の人間性が出ますよね。
以下、わたくしカワサキマイクが独自の理論でプロファイリングし、電車内での行動パターンからその人の人間性が分かるように分類してみました。
ほぼ間違いなく当たるのでよかったら参考にしてみて下さい。



【デカイ声で喋る人】
これは最もポピュラーなタイプですね。いわゆるKY(くうきよめ)です。このタイプは99%の確立で男女問わず部屋にダッチワイフを所有しています。

【吊革を両手で掴む人】
まず間違いなくジャングル育ちです。幼少期はアマゾンでゴリラに育てられた可能性が高いです。サバイバルにおいては異常に生存能力が高いので、無人島に流れ着いた時に頼りになる人です。

【口を開けて寝ている人】
砂漠の民です。つねに喉が渇き、水分を欲しています。通勤の時間によく出没するので、見かけたら自己責任で空いた口にそっと水を流しこんで下さい。

【女性の体に不自然に触れている男性】
痴漢です。速やかに捕まえるか通報して下さい。

【化物にしか見えない女性のような人に「痴漢よ!」と騒がれている男性】
濡れ衣です。しっかりと無実を証言してあげましょう。

【降車時にドアの前に立っていても微動だにしない人】
お忍びで来日しているセリエAクラスで活躍中の名ゴールキーパーである可能性が高いです。見かけた際は自己責任でサインをせがんで下さい。

【お年寄りに席を譲った黒髪で家庭的な雰囲気の笑顔がかわいい女性】
超危険です。かなり危ない人物です。見かけた際はメールアドレスと電話番号を聞いたのちにAnriettaのホームページのcontactより速やかに僕にそれらを提出して下さい。ほら何やってんの急いで



他にもまだまだありますが、ざっと挙げるとこんな感じです。
いかがでしょうか?かなり参考になったと思います。
「マイクさんのプロファイリングのおかげで身長が脚から20センチも伸びました!」という感想も頂いておりますので、ぜひ皆様の生活に活かして頂けたらと思います。



電車とは社会の縮図です。
その中であなたがソウルメイトを見つけ出す事を祈っています。


グッナイ!


マイク