今日、叔母から電話がありました。
私の母の弟の奥さん(なんかまどろっこしい説明ですね)なので、私とは血のつながりはありませんが、子どものころから親戚つきあいで交流はありました
昨年の8月に叔父が亡くなりましたが、すぐには知らされず、2か月後に家の留守電にメッセージが入っていました。
私は驚き、叔母に電話をしたところ、叔父が亡くなった経緯や叔母自身も脳腫瘍になり、治療中に起きた出来事を泣きながら延々と語りました。
仲の良い夫婦だったので、悲しみがとても強いことがよくわかりましたが、自分が嫁に来てから姑(私の祖母)にいじめられたことや辛かったことなど昔話に話がすり替わり、1時間以上しゃべってました
私は、葬式にも呼ばなかったくせにっと内心思いましたが、聞いた以上、無視できないのでとりあえず香典を送りました。
ついでに手紙も添えて。
そうしたらまた電話があり、私の手紙にとても感動した、嬉しかった、自分の息子にも見せたと言うので大げさだなあと思いましたが、心が弱っている時に自分を気遣ってくれる人(私)がいるのって本当にうれしかったんでしょう。
前置きが長くなりましたが、それから10か月経過し、今日また電話がありました。
電話かかってきたとき、まさか、叔母さんになにかあった?
体調が悪くなった?と一瞬焦りました💦
電話に出ると叔母は元気そうでした。
だいぶ体力もついて駅まで時間かけて歩けるようになったそうです。
「それはよかったね」と私は言いました。
ただの近況報告で電話してきたのかと思ってたら本題が出ました。
「ミントちゃん、もう選挙行った?」と聞くので、ああ~やっぱこれかあと思いました。
実は叔母は熱心な某宗教の信者で、選挙があるたびに私に電話をしてきて「〇〇党に入れてね、お願いね」と言うので、適当に「はい、わかりました」と答えていました。
時には、夫婦で突然アポなしで私の家に押しかけてきたことがありました。
選挙のためなら、どこへでもお願いに行くようです。
今日も選挙のことで電話してきたのでした。
なんか、がっかりしました。
純粋に叔母の体調を気遣った私はバカみたいです。
結局、私は〇〇党のための1票にしかすぎないんだろうなあ。
心配して損したわ