これまで西欧のキリスト教の問題を書いてきましたので、たぶん読んでいる方はピンとこないと思います
しかし、この日本という国は隠されたイスラエルであり歴史の結実の島なのです
イザヤ書24章15節、南北イスラエルが滅ぼされる事を予見した予言者イザヤは南北のイスラエルに声明を発信しました。
それを信じたイスラエルの民は部族ごとに東へと旅立つのですが、数百年の放浪の旅なので混血しながら東の果ての島へたどりつきます、この島では過去を忘れヤマトゥとしてユダヤ教や原始キリスト教を神道の教えに埋め込みながら日本人に成りきるのです
しかし王族やレビ族などの者たちは船で東を目指し、今の阿波に上陸して原始イスラエルの祭祀をしながら日本の建国をしていきました。
私が住む四国には八幡神社が多く有りますが、このルーツはローマの支配を拒否して今のキルギスにいた、秦の末裔たちが百済経由で移りすんできた子孫達なのです
この秦の始皇帝の国の末裔たちは高い文化を持って島に移動して、自分たちが居たヤマトゥやナラとして建国していきました
その後も空海が日本に持ち込んだ真言密教もキリスト教のネストリウス派の景教であることをも知ると、この日本と言う国はローマの支配を拒否したイスラエル民族の最終到達地とも考えられるのではないでしょうか?
ローマでイエスを神に祭り上げて利用してきた西欧キリスト教と、支配を拒否した本当のイスラエルがこの最終決戦を滅ぼされずに新しい世界を築き上げていくのか?
私たちの目覚めが大きなカギとなる時代なのです