似ている人はいても同じ人はいない

顔が似ていても
体が似ていても
仕草が似ていても
行動が似ていても
話し方が似ていても

全く同じ人間は一人もいない

改めてよく考えてみたら
完全に一致する人なんて一人もいない

だから
別れたとき  死んだとき
忘れることは出来ない

少しでもその人に似ている人を探すけど
少しでも違う部分を見ると
「やっぱりあの人はいない」と思い出させる

似ていれば似ているほど悲しいのかなと
思う

当たり前だけど

辛い