ANPLUT -133ページ目

ワクワク ドキドキがしたくて

小さい頃

仲間とよく森に探検に行った目


まだ見たことのない何かがある気がして

いつもドキドキして おもしろかったのを今でも覚えてる。


いつも誘うのは自分ばかりで


みんなそれほど行きそうじゃないのが不思議だった。


野球とかゲームよりも断然 探検でしょっグッド!


て感じの小学生。


自転車が乗れるようになると

次は遠くに行ってみたくなる。


友達を誘って 当時でははるか遠くの町を目指してひたすらこいで

なんとか目的地に到着!!

帰りはフラフラで路肩の花壇に激突ドクロ

そのまま自転車ごと飛んでいき

一回転して背中から落下。


自転車はパンクして引いて帰ることに・・ダウン


昔から見たことないものや やった事のないことに

目がない。要は冒険好き。



で、今の自分はどうなの??


『冒険してる?ワクワクしてる?オレ。』


『・・・・あせる



昔から一つの夢がある。

30歳までには海外を一人旅する!!


昔 森に探検に行ったように

ワクワクセンサーをビンビン感じたいアップ



よし、行こう目

目的地はアフリカ『モロッコ王国』

とにかく遠くて面白そうな場所へアップ






歩む者のない道」


黄色い森の中で 道が二つに分かれていた

残念だが 両方の道を進むわけにはいかない


一人で旅をする私は、長い間そこにたたずみ

一方の道の先を見透かそうとした


その先は折れ、草むらの中に消えている
それから、もう一方の道を歩み始めた

一見同じようだがこちらの方がよさそうだ


なぜならこちらは草がぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから


本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた


枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!


でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ場所へ戻ってくることはないだろうと思っていた


いま深いためいきとともに私はこれを告げる


ずっとずっと昔


森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ


そのためにどんなに大きな違いができたことか

~ロバート・フロスト




大好きな詩です。


ANPLUT nishi