ワクワク ドキドキがしたくて
小さい頃
仲間とよく森に探検に行った![]()
まだ見たことのない何かがある気がして
いつもドキドキして おもしろかったのを今でも覚えてる。
いつも誘うのは自分ばかりで
みんなそれほど行きそうじゃないのが不思議だった。
野球とかゲームよりも断然 探検でしょっ![]()
て感じの小学生。
自転車が乗れるようになると
次は遠くに行ってみたくなる。
友達を誘って 当時でははるか遠くの町を目指してひたすらこいで
なんとか目的地に到着![]()
帰りはフラフラで路肩の花壇に激突![]()
そのまま自転車ごと飛んでいき
一回転して背中から落下。
自転車はパンクして引いて帰ることに・・![]()
昔から見たことないものや やった事のないことに
目がない。要は冒険好き。
で、今の自分はどうなの??
『冒険してる?ワクワクしてる?オレ。』
『・・・・
』
昔から一つの夢がある。
30歳までには海外を一人旅する![]()
昔 森に探検に行ったように
ワクワクセンサーをビンビン感じたい![]()
よし、行こう![]()
目的地はアフリカ『モロッコ王国』
とにかく遠くて面白そうな場所へ![]()
「歩む者のない道」
黄色い森の中で 道が二つに分かれていた
残念だが 両方の道を進むわけにはいかない
一人で旅をする私は、長い間そこにたたずみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている
それから、もう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの方がよさそうだ
なぜならこちらは草がぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけれど
あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう!
でも、道が先へ先へとつながることを知る私は
再び同じ場所へ戻ってくることはないだろうと思っていた
いま深いためいきとともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中で道が二つに分かれていた。そして私は・・・・・
そして私は人があまり通っていない道を選んだ
そのためにどんなに大きな違いができたことか
~ロバート・フロスト
大好きな詩です。
ANPLUT nishi