この物語のもう一人の主人公と言っていいでしょう。柳井 嵩
幼い頃に、新聞社の特派員だった父を亡くし、伯父の家に引き取られる。
転校先の学校でのぶと出会い、若い頃から漫画や絵に深い愛情を抱く。
やがて製薬会社の宣伝部に就職するが、徴兵され戦争へ。
終戦後、高知の新聞社でのぶと再会し、彼を追って上京。
百貨店の宣伝部で働いた後、のぶの後押しを受け、思い切って漫画家として独立。
多方面で活躍するようになる。
小さいころからなかなか波乱万丈のようですね![]()
のぶとの出会い、漫画や絵との出会いがターニングポイントになるのかな?
そして、実在した人物を描く朝ドラとは切り離せない戦争。
それを経てのぶとの再会なんてロマンチック![]()
どんなふうに活躍していくのか楽しみですね!
