体育科。


何やってるのかさっぱり見当がつかない。


親戚にも知人にもいない。


職場で一度だけ一緒になった体育大卒の女性は職場のお金を私用目的で使っていた。


大学時代、大学生のスキー大会で毎年日体大が優勝する。


わけのわからない踊りを裸で披露してはしゃいでいた。


彼らは大会中も態度が大きく、うるさいし、浮いてて、早慶上智マーチはなんとなく肩を寄せ合うようにしていた。


表彰式で委員長のおじさんがある年


「体育しかやっていない学校が優勝するのは当たり前、勉強も努力し、好成績を残した大学に対して賞賛を送りたい」と語り、


早慶上智、マーチの生徒で「おおおお~~~」と盛り上がったのを覚えている。


どこの学校も不祥事を起こすのはたいてい体育会系の部活の生徒。


問題児の割合が多い生徒を集めたら、指導するのが大変になるに決まってる。


生徒が暴力的だから暴力で押さえつけるしかないのではないかと個人的には思っている。


テレビではそんなことは言えないから誰も言わないだけに決まってる。


塾の保護者会で、PDCというものを知りました。


塾ではPDCまでしか話はありませんでしたが、


実は本来はPDCA (plan–do–check–act or plan–do–check–adjust) らしい。


個人的にAはアジャストの方がわかりやすいですですね。

おそらく小学生向けにわかりやすくAは省略したのでしょう。


上の子は同じことを学校の英語の授業で聞いたらしい。


ウィキによると、これはビジネスマネジメントの考え方の一つで、生産性や品質向上に使われる手法なのだとか。


http://en.wikipedia.org/wiki/PDCA


plan–do–study–act (PDSA) というのもあるらしい。


なるほど、うちの子はどの1つもないわけだ。


だから2人とも成績が上がらないのねひよざえもん がーん


それにしても受験勉強というのは生産性と品質向上が大切なのね。


人間と自動車やマヨネーズの生産がおなじ土台で論じられていいのか疑問に思いますが、


生産性は生産に携わる人間も含まれているのでしょうから、理にかなってるのでしょうね。



というものを受けてきた。


集中力が続かず、失敗したらしい。


集中力はいい方なので、よほど力及ばずだったのでしょう。


まともに勉強したことがないので、このことがきっかけで今年はもう少し真面目に勉強してくれるようになることを願っています。


学校から配布された問題集なんかは解答を写して提出しているので力がつくはずもありません。


よい薬になりました。


この1年いかに過ごすかで、高3から予備校で始まる本番を見据えた授業をいかに消化できるかが勝負。


どこでもいいので、就職がいい大学にきちんと受かるように頑張ってもらわねば。