下の子の塾の面談。


志望校の話になり、前半の受験校に関しては室長先生も特に問題なし。


ただ、後半について、意見が少し合わない。


どうせ大学受験するなら近くに行かせたい。地理的に受験できる学校は限定されちゃう。


一本で行けるって言っても途中数回快速や急行に乗り換えたら意味がない。


先生だって保護者会では公立に行くよりも偏差値が40ぐらいの学校の方がずっといいって言ってたし。


なので、真面目に考えて学校の見学に行って決めた学校。


先生は納得的ない様子で、進めてくれた学校はちょっと学費が高い…


面談が終わってみたら志望校はとんでもない並びになってる。


上の子の時は何も知らずにとんでもない危険な学校に出願したけど、先生の言うとおりにしたら、私からしたら、同じレベル。


行きたい学校に合格したら稼ぎに行くことに関しては全く抵抗がないけど、やっぱり4日、5日まで全滅のまま引きずるのは避けたい。


先日こんな記事を読みました。


http://toyokeizai.net/articles/-/13516


つい最近チェルノブイリの現状についてのドキュメンタリーを見たばかり。


日本もウクライナみたいに世界中の人からは汚染地域とされているんだと改めて認識して、悲しくなりました。


最近、スーパーで肉の産地が国産としか書いてないので、怖くて買えない。


聞いてもいろんな産地が混ざっているので、特定はできません。とのこと。


そんな毎日を送っている中、この記事。


蝶の姿を見てショックでした。


よく購入している国産肉と書いてある大手チェーンの「な◎う」の加工食品。


原産地問い合わせ先、に電話してみると


「下請けが作ってるからどこのにくか分からない。」という返事。


怖くてもう2度と買えない。


いったいどうしたらいいのか。


肉類は西日本の物を取り寄せたいのですが、通販も見つからない。


タンパク質は北海道の豆類や三重県産の卵で何とかしてるけど、牛肉だけでもいいからオーストラリア産をまた買えるようにしてほしい。





下の子の塾の先生が授業中、上の子の学校のことを


「あそこの制服は軍人みたいで変だな」


と言ってウケてたらしい。


そう、軍人みたいな制服なんです。


なぜなら、学校ができた当初、生徒さん達は軍服を着ていたからなのです。


終戦時にウチの学校を作る際、世の中モノが全然なくて、制服をそろえることができませんでした。


そこで、学校を作ることに携わっていた進駐軍の大佐が米国海軍の中古の制服を提供してくれたのです。


その制服がそのまま今も受け継がれているんです。


だから変な軍人みたいな制服。


生徒さん達は「変だ」っていいながら、多くの子達があの制服に愛着を持ってて、実は誇りを持って着てたりします。


人の気持ちを大切にできる学校って素敵ですよね!