先日、息子がOBフォーラムに参加しました。


新校舎の紹介を設計者の建築家さんがして下さったそうで、とても感激して帰宅しました。


この度国立競技場のコンペに残った作品の1つがこの建築家さんのものでした。


建築コスト、ランニングコストを抑えつつ、あちこちに遊びごころ、快適に過ごせるための工夫、があります。


競技場は選手と観客が楽しく過ごせるのが一番。


楽しいことに対する探求心が強い生徒が多いあの学校の校風を強く感じる設計です。


選ばれるといいなあ、と思うここ数日です。

数学は個別指導でお願いすることにしました。


担当する先生は出身高校が上の子よりも偏差値がかなり下なのに、数学の教え方はとても上手だと子どもから聞きました


宿題も出してくれているのですが、英語の宿題も出してくれています。


責任者の先生の話では、


「文系で国立を受ける女子はほとんどいません。センター利用入試も一応出しておくという人は多いですが、実際に進学する人はいません。なので、今数学に時間をかけるよりも、駿台でしっかり英語を勉強したほうが大学受験のためになります。」


と、きっぱり。


さらに、


「私学志望という場合、大学によって入試の方法がバラバラになっています。その大学にあった勉強法、受験方法をちゃんと理解することが大切です。」


とのこと。


上の子は高2に上がるまで東大志望、その後東大にない専門性を学ぶため、他の国立大学志望に変えましたが、変更した時期が早かったので、現役合格できました。


上の子の学校は100名以上が東大・医学部を受験するので、学校の勉強がうちの子には合わず、勉強、進路相談は塾をフル活用しました。


下の子と全く違う。


下の子は学校自体が文系私学対策のみ。進路相談も熱心に取り組んでくれているとか。


同じ大学受験でもこんなに違う…

中学生の下の子は大手予備校の中高一貫向けコースに英数を通っています。


英語は小6の春休みから、数学は中1の夏休み明けから通ってます。


本人と話すと、東大・医学部を目指すことはありえないといいきります。


確かに下の子の学校から東大・医学部に進学する生徒さんはたまに1人いるかいないか。


ほとんどの生徒さんが文系で文学部を志望。


出も今通ってる大手予備校の中高一貫向けコースは東大・医学部を目標にしてる中学生が対象。


大学生の上の子を交えて話してるうちに数学は通わなくてもいいのではないか?という話に。


個別指導を探すことになりそうです。