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病院に到着すると、分娩室に案内され下着をはずし、産褥ショーツと入院着に着替えました。
分娩台に横になり、NSIという陣痛間隔と赤ちゃんの状態を確認する機械を付けると、助産師さんが怪訝そうな顔…
実はこの時、赤ちゃんにへその緒がからまっていたのか心拍が弱まっていました。
急いで鼻から酸素を吸引し、しばらくすると心拍が安定しひと安心でしたが、産院に来るのが少しでも遅かったと思うとぞっとします。
ただ陣痛はまだ弱かったようで(産院に到着したら弱まったような)、自分のベッドで様子を見ることになりました。
この時はまだ余裕があり、普通に朝、昼、晩、ご飯をしっかり食べて体力をつけます。
晩ご飯前に母と義母と旦那が様子を見に来てくれた時も、余裕だったのでまだまだかね~なんて話していました。
みんなが帰った後、陣痛がだんだん強くなってきました。
助産師さんに連絡すると、「2~3分間隔になったら連絡してね。」と。
夜中、強烈な痛みに!
痛みの間隔を陣痛チェッカーで計っていましたが、5分が最短でなかなか短くならない。
それでも我慢が大変な痛みになり、様子を見に来た助産師さんもそれがわかったようで、分娩室に行くことになりました。
分娩室でNSIをつけて、陣痛に耐えます。
自宅で陣痛がきてから36時間後…
なかなか子宮口が全開にならないので、破水させることに。
破水って金属の棒で膜を破るんですね。怖かったけど、いきみを我慢する痛みの方が辛かったので、早く~という感じでした。
ビシャッ。
破水後、子宮口が全開に。
「いきんでいいよ!!」
吸ってはいて、吸って吸ってはいて、次の吸った瞬間息を止めてはくと同時に力を入れます。
なかなか出てこない赤ちゃん…
助産師さんが状態を確認すると、普通は後頭部から生まれてくる赤ちゃん。私の赤ちゃんはおでこから出ようとしていたのです。助産師さんが手を入れて方向を変えようとしても、逃げてしまう赤ちゃん。
ちょうどその時、院長先生がいらっしゃって、「赤ちゃんとお母さんの安全を考えて帝王切開にしましょう。」と。
え~ここまで頑張ったのに~。それが正直な気持ちでしたが、とにかく陣痛も辛かったし、早く赤ちゃんに会いたい!
だから産み方はなんでも良かったです。
つづく。
分娩台に横になり、NSIという陣痛間隔と赤ちゃんの状態を確認する機械を付けると、助産師さんが怪訝そうな顔…
実はこの時、赤ちゃんにへその緒がからまっていたのか心拍が弱まっていました。
急いで鼻から酸素を吸引し、しばらくすると心拍が安定しひと安心でしたが、産院に来るのが少しでも遅かったと思うとぞっとします。
ただ陣痛はまだ弱かったようで(産院に到着したら弱まったような)、自分のベッドで様子を見ることになりました。
この時はまだ余裕があり、普通に朝、昼、晩、ご飯をしっかり食べて体力をつけます。
晩ご飯前に母と義母と旦那が様子を見に来てくれた時も、余裕だったのでまだまだかね~なんて話していました。
みんなが帰った後、陣痛がだんだん強くなってきました。
助産師さんに連絡すると、「2~3分間隔になったら連絡してね。」と。
夜中、強烈な痛みに!
痛みの間隔を陣痛チェッカーで計っていましたが、5分が最短でなかなか短くならない。
それでも我慢が大変な痛みになり、様子を見に来た助産師さんもそれがわかったようで、分娩室に行くことになりました。
分娩室でNSIをつけて、陣痛に耐えます。
自宅で陣痛がきてから36時間後…
なかなか子宮口が全開にならないので、破水させることに。
破水って金属の棒で膜を破るんですね。怖かったけど、いきみを我慢する痛みの方が辛かったので、早く~という感じでした。
ビシャッ。
破水後、子宮口が全開に。
「いきんでいいよ!!」
吸ってはいて、吸って吸ってはいて、次の吸った瞬間息を止めてはくと同時に力を入れます。
なかなか出てこない赤ちゃん…
助産師さんが状態を確認すると、普通は後頭部から生まれてくる赤ちゃん。私の赤ちゃんはおでこから出ようとしていたのです。助産師さんが手を入れて方向を変えようとしても、逃げてしまう赤ちゃん。
ちょうどその時、院長先生がいらっしゃって、「赤ちゃんとお母さんの安全を考えて帝王切開にしましょう。」と。
え~ここまで頑張ったのに~。それが正直な気持ちでしたが、とにかく陣痛も辛かったし、早く赤ちゃんに会いたい!
だから産み方はなんでも良かったです。
つづく。

