9月1日の朝、朝食を終えてやたら抱っこ②と言う息子。
食欲も見た目もいつも通りだし
どぉしたんだろ?と、思いつつ抱っこして下ろしても
また抱っこの催促。
もしや・・・と思い、おでこに手をあてると 『熱いっ!!』
お熱を測ってみると、38℃。
午前中に行きつけの病院へ行き、39℃代になり
お熱が高いので、血液検査をしたら
白血球が高く、抗生剤を飲んで様子を見ようとのこと。
家に帰ってイオン水と葡萄と薬を飲みネンネ。
それから30分後に起き、しんどくて寝たいのに寝れない状態で
身体がピクピクしてました。
(これは寒気やだるさでピクピクするそうです)
トウモロコシが好物なので、茹でたトウモロコシをあげると
1本食べちゃいました。
その後、旦那サマと仲良く寝ころがってテレビを見てました。
お熱せいか、ものすごーくいい子ちゃんでテレビを見てました。
お熱が下がってきているのかな?と思いきや・・・
39.6℃で下がってなく、しんどそうだったので
解熱座薬を入れて寝かそうとしたのですが
全くお熱が下がらなく、夕方、病院へ電話をしてみました。
すると、以前貰った座薬は今の体重に比べ少ないらしく効かないとのこと。
そんなこと知らなかった私は唖然。。。
今日貰った、飲む解熱剤を飲ませて明日病院へ来るように言われ電話を切りました。
息子は、一人いい子ちゃんで
横向きにころがってテレビを見てたので
(この時も、身体はピクピクしてました。)
私は夕飯の準備に戻り、
旦那サマに洗い物を手伝ってもらっている途中、
息子がいる部屋から 『うぅ~』 『うぅ~』 『うぅ~』 と、
息子の声が聞こえました。
いい子ちゃんにテレビを見てたのに、なぜ声がするの?
と不思議に思い、息子のいる部屋に行ってみると
息子が 痙攣 してました!!!!(午後5時30分)
身体は反って、
『うぅ~』と言いながら頭を上に向け、
手は赤ちゃんの時のように握りしめて上げて、
身体全体がビクビクして、
痙攣が始まって1分後くらいに泡を噴いてました。
痙攣時間は、3分くらいでした。
ってか、もぉ~、時間を計ることは知ってたのですが、
そんな余裕なんてありませんでした。
すぐにまた病院へ電話をして、
痙攣してる途中でもそのまま連れて来るように言われ、
私も旦那サマも、パニック&動揺しながらも、
旦那サマが息子を抱っこし、
私が車を運転して行きました。
車に乗って、痙攣は治まりましたが
こんどは、いつもの泣き方とは違う
大泣きというか、これでもかっていうくらいずっと叫んで②・・・。
この時、もぉダメだ・・・
二度と今までの息子には戻れないと思いました。
病院へ着き、すぐ痙攣予防の座薬を入れてました。
お熱は、41℃ありました。
夏風邪による 『熱性けいれん』 と診断されました。
息子の身体は硬直したまま叫び泣き。。。
(先生いわく、叫び泣きではなく、怒ってるのを表現してるらしいです。)
これでもか~ってくらい目をかっぴらいて、大汗掻いて、
いつもの息子の顔ではなかったです。別人!!
苦しんでる息子の姿は、
とてつもなく強烈で、あの場から逃げ出したかったです。
何度も涙が出そうになりましたが、
ここで泣いたらずっと泣いてしまいそうだし、
なにより母親の私がしっかりしないといけないと思い、
グッとこらえ、息子を抱きしめていました。
痙攣予防の座薬を入れてから30分後、
解熱剤の座薬を入れました。(午後6時頃)
先生が、大きい病院で検査入院した方が良いと言われ、
紹介状を書いていただき、そのまま高速飛ばして大きい病院へ行きました。
車中、やっと息子が叫ばなくなり、硬直も無くなり、
疲れ果てて寝てしまい、
落ち着いてくれてひとまず安心しました!
大きい病院へ着いて、血液検査と点滴をしました。
ここでも、白血球が高く、喉がはれて膿があると言われました。
入院し検査して調べることになりました。
24時間の点滴生活の始まりです。
vs
)を初めて観戦した息子!













