美人のお友達と麻布十番の和食やさん 「尾崎幸隆」に行って来ました。暗闇坂の「MAX GAME」の横を曲がってすぐの場所にあります。
一見、人のお名前と思われる店名の由来は、①宮崎産尾崎牛の生産者尾崎宗春氏の「尾崎」+②築地鮪問屋の山口幸隆氏の「幸隆」=「尾崎幸隆」。お名前の通り、最高のお肉とマグロが出会っちゃいました。
お食事はコース1つのみでした。全部食べられるか心配したのですが、どれも上品な量で、たくさんの種類をいただけるので飽きることなくお食事が進んでいきます。
先付けではう「うるい」がしゃきしゃきしていて美味。尾崎牛を使ったお料理も何種類かあり、マグロも塩ユッケやお寿司など、何度か顔を出します。気仙沼産の突先(首のあたり?)を使用した鉄火丼も、美味しいです。お寿司は江戸前で、小さめに握られたトロにシャリごと味付けがしてあるものを、そのままいただきます。
小麦にアレルギーがあるのでフライだけ要らないです、と告げると、フライのところで茶碗蒸しを替わりに出してくださいました。食べるペースも良くご覧になっていて、お料理の来るタイミングも良かったと思います。
〆に出てくるのは名物「トリュフ温泉卵ご飯」。こちらはご飯が本当に美味しく、棚田米とミルキークイーンを堪能できるのですが、そのご飯にトリュフが混ぜられ、温泉卵が載っています。最強の卵ごはんですね。
料金はシャンパンと一緒にいただいて二人で3万円弱でした。ご近所ですので、また足を運びたいです。
明日も素敵な一日をお過ごしください。



