この日は女子校の頃の同窓会に参加しました。



小さな子供が多いからという理由で

場所はとある公園。

持ち物はレジャーシートと防寒着と

メールが回ってきました。




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~



日に焼けそうなくらい暖かい日で良かった。

公園の緑が目にまぶしいです。



かなりの人数がいて

職業も主婦、会社経営などバラバラなのに

子供がいないのは私だけ。

いいね~自由で。なんて言われました。



最近つくづく思うのですが

株価より何より

最も予測との乖離が大きいのが

子供の頃想像していた大人になった自分と

現在の自分のギャップ。

人生って面妖ですね。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

映画「アルゴ」を見てきました。



煮ても焼いても食えない俳優と思っていたベン・アフレックが監督兼主役。

期待はいい意味で裏切られ、秀逸な作品でした。



ストーリーは、1979年、イラン革命後にテヘランにあるアメリカ大使館が占拠された実話を忠実に映画化したもの。



密かにカナダ大使公邸に匿われていた6人の外交官を、CIAの脱出専門家(ベン・アフレック)が救出する任務を受けます。アメリカ人と分かれば殺される状況下で、映画ロケのためにイランに来たカナダ人を装い脱出を試みるという奇想天外な方法が実際に行われたのです。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


当時、ハリウッドの協力のもとに実際に映画の宣伝まで行ない、脚本も作って持っていく。70年代のハリウッドやビバリーヒルトンホテルの様子も再現して出てくるので、見ていて楽しい時代です。



このプロジェクトを成功させたCIA脱出専門家の主人公は、CIAにおける最高勲章を授与することになりました。



私は以前から大使館の治外法権に興味がありました。そして、こういう状況で誰が助けてくれるかという事も、よく考えました。以前私はアメリカ人と結婚していたことがあるのですが、アメリカ人はどこに行っても良くも悪くも「最強の国に守られている」のだと感じたものです。



外交官は実にスパイだらけと言いますが、実際に何人もCIAが送り込まれていたにもかかわらず、アメリカはイラン革命を予測できていなかったことが、映画の中で明らかにされています。



カーター大統領の治世におこなわれた史上最高の脱出成功劇は、イランを刺激しないために長い間極秘扱いのままでした。沈黙を破ったのはクリントン大統領だったそうです。(私はクリントンは実は頭のいい人間だったと思っています)



こんなに興味深い史実があったとは、驚きの内容でした。ベン・アフレックが好きではない人にも、とても面白い映画です。




明日も素敵な一日をお過ごしください。

今日は車も通れないくらい、ハロウィンの子供たちでいっぱい。



ハロウィンのセットでスタジオ撮影をしているマンションもあるので

子供たちの仮装も真剣そのもの。



わたしもハロウィン用のクッキーをたくさん焼きました。

クロネコのバージョンが気に入っています❤




マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


カラフルなアイシングにはまっています。



素敵なハロウィンをお過ごしください。

夏に購入したドレッサーの

スツールが完成しました。



ファブリックはエルメスのシェーヌダンクル。

明るい表情になりました。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


そしてフロアには明るめのパステルグリーンの

ラグをこちらもイタリアにオーダーし、完成。



できあがりを見ますと

細かいところにもこだわる心が大切・・・

と改めて感じます。



マカロンのサンクチュアリ  ~ココロは東へ西へ~


椅子のエルメスの布は

椅子職人さんが「一滴の水も通さない」と

驚いていらっしゃいました。



今日は到着した新しいオーディオの

無線設定ができず試行錯誤していました。

無線やWi-Fiって苦手です。

だって目に見えないから・・・




明日も素敵な一日をお過ごしください。