毎年10月~11月になると白トリュフをいただくのが楽しみ。
黒トリュフと比較にならない、刺激的な香りがたまりません。今回の旅では、白トリュフをいただくチャンスが3回ありました。
1度目 : トスカーナの小さな街、サトゥルニアの、おじいちゃんがやっているリストランテにて・・・
もしかしてアタリかもと思わせる店内・・・
シンプルに卵の上にかけていただく・・・・
もしかしてここが一番美味しかったかもしれません。
2度目 : ミラノにあるドルチェ&ガッバーナがプロデュースしたリストランテ「GOLD」にて・・・
意外とオラオラ系ではない瀟洒な店内。
お化粧室も勿論ゴールドです。
イタリア人てこんなに細かかったっけ?と思うほど、グラムを丹念に目の前で測って、「ハイ、何グラムだから○○ユーロね」と言われました。もっと鰹節みたいに削って~❤
3度目 : パリの「ピエール・ガニエール」にて・・・
うやうやしく差し出された重箱にはお米が敷いてあり、その上に白い宝石、白トリュフが!東京のピエール・ガニエールがとっても美味しくないけどネームバリューはあるので、さぞパリは美味しいのだろうと思ってパリ本店に。
きのこのジュレに白トリュフがたっぷり。
イタリアという名の、リゾットに白トリュフをかけた一皿。フレンチなのに邪道?ですが美味しかったです。
ジビエに白トリュフ。
アミューズの創作系はやっぱり「?」でしたが、トリュフのお皿は、皆美味しかったです。
今年は残念なことにイタリアで雨が少なかったため、生ポルチーニはいただけませんでした。白トリュフも不作で、昨年の倍の値段らしいですね。
いつかはイタリアのアルバで秋に行われる白トリュフ・オークションにも参加したいし、生ポルチーニ(イタリアでしか食べられません!)を食べるアグリツールズモにも参加してみたいです。ポルチーニの時期が白トリュフより少し早く、時期が微妙にずれるのが悩ましいところです。
明日も素敵な一日をお過ごしください。











