素晴らしい結果を残したアスリートが

素晴らしい指導者になるかといえば

必ずしもそうではありません

 

勉強ができる人やIQが高い人が

素晴らしい指導者なるとは限りません

 

そんなに良い結果を残せなかった

アスリートが良い指導者になるとも

限りません

 

 

素晴らしい結果を残したから

素晴らしい結果を出せる人材を

育てるスキルがあるわけではなく

 

現役時代にあまり良い結果を

出せなかったから

そういう人の育成能力が

優れているというわけでもありません

 

指導者としての資質があるかどうか

加えて良い指導者になる努力を

したかどうかだけなのです

 

自分でやることと人に教えることは

全く別のことなのです

 

人に教えることはとても難しいです

自分が上手くできないことは

自分に教えてみると良いです

 

教えることの難しさが分かると同時に

その内容を深く理解することができ

課題を見つけやすくなります

 

課題が見つかれば答えも見つかります

前に進みやすくなるのです

 

良いコーチを見つけることは

とても有意義なことですが

その前に、自分で自分の先生に

なってみるのも良いと思います

 

いろんな意味でかなり効果的です

自分が納得がいく説明が

自分にできれば目の前が開けますよ