久々にフリーへ行ってきました。


麻雀もこれが初打ちです。


先に成績の方だけ言うと、122121の6連帯で終了。



まぁ面子的に相性良かったっていうのと、ある程度好調だったのが要因。


僕の場合、基本的に無理攻めはしないので、あまり荒れる事は無いんですよね。




ところで、最近麻雀を打てる人が減った気がします。


と言っても、あくまでもフリー雀荘や同僚や知り合いに限っての話だし、私見ですが。


ただ、ゲームセンター等に行くと麻雀ゲームは満台だったり・・・・・




麻雀をあくまでもゲームとして考えた場合、


PCさえあれば無料でいくらでも麻雀を打てる時代ですからね。


雀荘へ行ってゲーム代払った上に、負けたら明らかに高くつきますし・・・・・


通信技術の進歩と共に、雀荘へ来る人が少なくなるのも道理かも知れません。



それでもやはり、牌の感触や、高揚感は他の物では得難い物があると思う。


加えて、リアルならではの駆け引きやふれあいも楽しい要因だったりするし。



麻雀業界というものが、アングラな物として衰退していったらと思うと、


少し寂しいというか悲しいというか・・・そんな感情さえ覚えます。



娯楽がこれだけ多様化した現代においても、


ゲームセンターを見る限りは麻雀の面白さが受け入れられている。




テーブルゲームとしての麻雀か、ギャンブルとしての麻雀。


同じ麻雀だけど、その二面性の抱える矛盾が問題な気がするんだよなぁ。



とはいえ、そこに答えを見出すのは本当に難しい事だろうけど・・・・・