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ゆうかママのブログ

病気のかあさんと23週3日で生まれたこうちゃん。
かあさんは病気に負けない‼こうちゃんは未熟児なんかに負けずに頑張る日常生活を綴っていきます♫•*¨*•.¸¸♪✧


救急車に同乗してくれたのは

全く知らない

産科の部長先生でした。


なんでこの先生なんだろう…⁇


と 訝しげに思っていましたが


この先生が


後にナイスプレーをします。


なんと


救急隊が…


搬送先を間違えたのです‼


正しく言うと


間違えかけた…んです。




救急車で随分と走り…


部長先生が


「ねぇ、これ本当に病院に向かって

る⁇

第一じゃないよ

第二だよ」


「えっ⁈」


同じ病院の

第一 と 第二 を

間違えたようなのです…


救急隊が焦り出します


「奥さん

もうちょっとだから

頑張りましょうね」


「僕、家が病院の近くだから

なんか違うなぁ

と思って」

部長先生はちょっと誇らしげです。



後から分かったことですが、


どうやら部長先生は

搬送先の病院の出身で

自宅も

その近く だったようで

自宅も近いし、

出身病院に行くなら

私が…

と言う下りだったようです…



そんなことがあり


搬送先の病院には


1時間半ぐらいに到着しました。


そのまま


周産期母子医療センターの


分娩室へ運ばれます。



隣の分娩室では


他のおかあさんが


出産の真っ只中‼

「おかあさん、頑張って‼」

と声が聞こえます。



どうなっちゃうんだろう…⁇



搬送先の産科のH先生が


診察します。


「お腹見せてねー

赤ちゃん元気だねー」


搬送先の産科の部長先生、

内科のO先生も来ます。


色々聞かれたような気がしますが


あまり覚えていません…


ただ


旦那が

5時過ぎに病院に来てくれて


それから


K先生も来てくれて



先生達からの


病状、治療説明が始まったのが


9時過ぎ


だったと思います。



相当


議論が


続いたようでした。




K先生は


「補液をすればこの子は

まだいけるんだ」


と押してくれたようですが


「もうそんな状態じゃないよ…」


とO先生との


やり取りも聞こえました。


そして


付いてくれていた


助産師さんには


「もう どうにもならない

ってなってうちにくる人が

多いよねー

透析しながらでも

産んだ人もいるし

もっと早くこれば良かったのに」


と言われ


どうにもならないって

どうゆうこと⁈


今更

そんなこと言われても

どうにもならないし…


わたしの中に

透析をしながら妊娠は

計画にないから‼


と思ったことを

覚えています。

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