印鑑を忘れ、
もう契約には間に合わないと分かっているのに、
印鑑を売っているお店を探している夢を見た
最近は、
印鑑をほとんど使わなくなった
昔はバックの中に、
三文判を持ち歩いていた
会社勤めを辞めたから、
必要なくなったのかな?
いや、
やっぱり以前ほど、
印鑑は必要なくなっている気はする
書類を書かずに、
デジタルで契約することで、
印鑑なしで決済できる
便利な世の中になったことは間違いないが、
それが良い事なのかを、
あまり考えたことがなかった
ただ、初めて実印を作った時は、
大人になったんだなぁと、
嬉しく思った記憶がある
また、結婚して姓が変わって、
また新しく印鑑を作った時も、
何か感慨深いものがあった
そういう意味では、
たかが印鑑だが、
されど印鑑
これも日本の大切な伝統文化の一つなのだと、
改めて思った✴
※読み返しコーナー
印鑑を使わなくなってきたことは、ある種、良いとは思っている。
ただ、夫婦別姓法案が急に出てきた時から、何か違和感を感じるようになった。
印鑑の話しと関係がないように思われるかもしれないけれど、姓は家族の絆のように思っているし、印鑑はその絆の一つの象徴でもある。そう言う意味で、夫婦別姓は、日本の家族の絆を揺るがす可能性があるではないかと危惧している。
