夢なのか、
現実なのか、
分からない中を彷徨っている感覚が残る中で、
目が覚めた
そして、
夢だったんだという安堵があった
怖い夢を見た訳ではない、
漠然とした、
出口が見えない、
霧の中にいるような、
妙な感覚だった
では、現実はどうなのだ?
未だ人生を彷徨ってはいない?
確固たる信念を持って、
歩いているのだろうか?
そもそも私にとて、
確固たる信念とは何ぞや?
ただ、
今はまだ死ねないとだけはある
ここで根本的な問いに戻るのだ
なぜ、
私はこの世に生まれてきたのかと・・・
成すべきことができていない、
その成すべき事が何なのか?
これが彷徨いの原因なのかもしれない
この歳になって尚、
出口が見えないって、
私って愚かなのか?
自問自答が続く・・・
※読み返しコーナー
気がつくと、自問自答している自分がいる。
一つ答えが見つかったかな?と思うと、玉ねぎの皮を剥がすように、また、薄皮を剥がそうとする自問自答が始まる。
ほんと、成長ないなぁ〜、私、、、
