数日前から温泉祭りの準備が始まっています。
これから、9月の祭り本番まで毎日というか毎晩、山車の飾り付けなどの作業をします。
今年は震災等の影響で縮小版の祭りになり予算も少ないので、前飾りの人形は去年のものを解体して骨組みを再利用します。
エコなのです。

昨日の作業の様子。
壊す前の写メを撮ればよかったよね(笑)

土台はしっかりしていました。
ここからどうなるか楽しみだ。
祭りの準備といえば若連の仕事です。
夜な夜な、若い男女が10人くらい山車小屋に集まりアハハオホホ言いながら作業をしたり酒を飲んだり、時には近くの墓地で肝試しをやったりしながら楽しい夏を過ごすのです。
それが、ここ数年はと言うと……集まるのは30過ぎの男ばかり。
世間では立派な「おっさん」である。
おっさんが4~5人でAKBかなんかのCDを聴きながら、なんかコチコチやっとる。
なんじゃコリャ!?
昔に比べて地元にいる人は減ったけれど、若い人が全くいない訳じゃない。
女の子が全く来ない訳じゃない。
たまに来る。
だけどいろんな条件というか事情で毎晩来るのは決まったおっさんばかりになってしまうのだ。
やはり人材不足は深刻ぜよ。
どげんかせんといかん。
でも、どげんしたらよかと?
って、どこの人だかわかんねーべよ(笑)
なんつって、とうがらし梅茶をすすりながら考えています。
あぁ、腰が痛い…。