富士山山頂での水沸騰地上では,平時の場合は1013hPa(1気圧)で水の沸点は100℃です。 標高が1000m高くなるにつれて気圧は約100hPaずつ低下し,富士山の山頂(3776m)では約638hPaで水の沸点も約88℃まで低くなります。 これは,沸騰する水面にかかる圧力が高いところでは低くなったために,水が蒸発しやすくなったからです。 Google転用