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今の気持ちを綴ったブログVer 2.0

自分の心と向き合って言葉を詩に乗せて紡いでいきます

自分に対して厳しくて他人に甘い

そんなあなたに惹かれて

僕も何時しか自分に妥協しない人間になっていた。


だけど…
辛い筈の時に自分を責めて

周りに心配して貰う価値さえ無いと

自分に厳しすぎて壊れかけている、

今のあなたを見ると、

僕の心まで寂しくなる。


あなたが負った傷は直ぐには癒えない

僕にも癒してはあげられない。

そんな自分が歯痒くて外を見下ろす

外は曇り空の下、日が沈みかけていた。

僕の気持ちを届けてくれる風が吹いたなら

その風に、魔法の言葉を乗せて贈りたい。

『君なら大丈夫。』

僕が幾度となく助けられた言葉

あなたに届きますように…。
心を癒してくれる海

海からの風は、穏やかさを感じさせ

まだ見ない土地からの優しさを運んでくる。

僕は、白波が立つ海を見ていた。

天気が良ければ、遥か彼方に島が見えるのだけど

雲に霞んで今は見えない。


やがて夜が訪れ

静かな海は月の光にキラキラと光る

海鳴りが聞こえ、

温かくて心地良い風が

僕の頬に感じさせてくれる。


明日は休みの日曜日。

今夜は久々にあの海を感じに行こうか。
今日は曇り空

空を見ても真っ白な雲しか見えない

その中でも、太陽の光は感じて昼間は少し明るく

夜になると、暗さに雲さえも分からなくなる。


曇り空は、何も見えないけれど

キチンと雲の上で、太陽も月も輝いているし

また、風に雲が流されて時折覗く晴れ間は

雲の上は晴れと感じられる。


この空の果てまで行けば何処に通じるのだろう?

そんな事をふと思う昼の時間。