つい、さっき帰宅。



かなり眠い。。。



明日は会議があるから、しっかり寝とかないと、


会議中、やばい事になる(((゜д゜;)))



とりあえず、おやすみなさい。

先月で辞めたアルバイトの女の子がいる。


その子は、自分で自分の事を卑下している。


普段は明るく、元気で、楽しい子。


気持ちも優しくて、男女問わず、周りから好かれる事が多かった。


俺の好きな彼女が、その子の事を話していたときの事。


『○○ちゃんは、明るいし、優しいし。


 私が男だったら、絶対彼女にしたいもん。』と、言ってた。


俺は、彼女の事が好きだから、


別に辞めたその子に恋愛感情は抱いていない。


そういう目では見てないけど、確かにいい子だよ。


彼女は続けざまに言った。


『私とは違うからなぁ。私は結構言いたい事言っちゃうし、


 性格が男っぽいからなぁ。』と。


その後の俺は、少し後悔することになった。



他にも一人アルバイトがいたこともあってか、


俺の口から出てきたのは、


『それはそれでいいんじゃないの?


 そういう性格が好きっていう人見つければいいだけの事でしょ』って。


でも本当は、


『俺はそういう子は好きだよ』って、さらっと言いたかった。


気持ち伝えたいのに、なんか見透かされるのが怖くて、


そんな遠まわしのアプローチさえ出来なかった。



結構、そういうちょっとした後悔がある。


特に恋愛関係は。


気の強い分、おそらく、隠し事が苦手であろう彼女が俺は好きだ。


店で、最近の彼女の言動を聞いていると、


興味ない振りしてるけど、彼氏が出来ないことに対して、


多少なりとも、自分なりにコンプレックス持ってるのかなって思うことがある。


まっすぐな性格だから、多分、中途半端に人を好きになれないのかもしれない。



頭がいいから、恋愛をする前に、脳内で処理してしまうのかもしれない。


彼女を、『俺だけの彼女』にするのは、


『何か』のきっかけで、恋に落ちてもらうしかないかもな。


そう都合よく、『何か』があるわけじゃないけど。



俺の気持ちは彼女に向いているから、


いつでも、受け入れられるんだけどね。



恋は難しい。

最近、気になる事が現実化してきた。


以前の会社でもあったこと。


それは、店長の交代によって浮き上がる問題。


以前の会社は、店長が移動になっても、俺は一社員のままで、


単に上司が変わっただけの状況。


今は、店長がいなくなり、役職はついてないが、


店長の代理のような感じでそのまま店を任されたという状況。



そんな中で起きる問題。


それは、『風習の継続』


前の店長のいいところはそのまま継続して問題ない。


今の店は店長が皆に好かれていたから、


ちょっとしたカリスマのようなものさえあった。


でも、客観的に見れば、改善すべきところはたくさんある。


人望というか、人徳で、その部分が盲目になっていただけ。



今の店はいい店だ。


俺も心底好きだし、だからこそ、守りたいと思う。


でも、今のままでは利益が出ない。


つまり、店自体の存続が危うい状況に足をかけているってこと。


どんなにスタッフが、うちの店を好きでも、仲間が好きでも、


店自体がなくなってしまうような状況になってしまったら、


みんなの『居場所』がなくなることになる。


それを守るのが、これからの俺の役目。


その為に、大ナタを振るう覚悟も持たなければならない。


人を切る(リストラする)わけではないよ。



目に見えた改善をしていかなければならないって事。


みんなの居場所を守る為に。


店長が変わって、みんなのいる世界に変化が出てくるのに、


居心地良すぎて、現実に目を背けない。



ちょっとわかりにくいね。


簡単に言うと、何かを改善しようと思って、少し提案する、


もしくは注意するとお決まりの言葉出てくる。


『店長はそうやってました。』


『店長がいいって言ってました。』


元店長は、俺も好きだし、世話になったし、尊敬もしてる。


あんなに好かれている店長は、俺は他にあまり知らないから。


言いたい事はわかるけど、ソレとコレとは別の話。


盲目になって見えなくなっていた部分に光を当てて浮き彫りにすると、


傷だらけの内側が出てくる。


それをみんなは見たくないだけ。


だけど、あえて俺は言う。


『もう○○店長はいないよ』。


別に、俺様主義で仕事しようとしてるわけじゃない。


俺が知ってること、出来る事なんて、たかが知れてる。



恥ずかしい話だけれど、俺より出来るアルバイトはたくさんいる。


でも、アルバイトが出来る事と、俺がやらなきゃならない事は質が違う。


俺には俺の役割、適材適所がある。



店長を好きだった人ばかりだから、


しばらく反感は食らうかもしれない。


それでもいいんだ。


最後に、みんなの『居場所』が守れてれば。


我慢できずに辞める人が出てしまったら、


それはそれで悲しい事だけれど、


そこが縁の切れ目なんだって割り切るしかない。


その相手が、俺の好きな彼女だったら、後悔するかもしれないけど。


好きな人の居場所を守る為にしている事が、


好きな人を遠ざける事になってしまったら、きっと、


やりきれない気持ちで溢れてしまうだろう。


考えたくはないけど、そういうこともあるという可能性。



出来る事なら、彼女とは、ずっと一緒にいたい。


そうならないために、今出来る事をやる。


そう決めた。