昨日は、アルバイトの男の子とドライブに行った。
日光の滝を見に行ったけど、有名な場所じゃなくて、
俺も初めて行くような場所だった。
『寂光の滝』 と 『裏見の滝』。
両方とも、とても観光地とは言えない、
自然そのままの印象が強い滝だった。
『寂光の滝』は、車一台通るのがやっとのような道を抜けて、
なんとか辿り着ける場所。
整備されたトコしか行った事なかったから、
かなりインパクトあったよ。
駐車場は、ただの空き地のような場所。
そこから、岩を並べただけの結構急な石段を登っていくと見えてくる。
おおよそ観光地らしくない場所だけあって、滝の間近まで行ける。
岩が濡れてるから、気を付けないと危ないけど、
水も手ですくえるほど、すぐ近く間で行ける。
滝を下から見上げるなんて、早々出来ない経験だったから、すごく貴重だった。
コレが≪寂光の滝≫
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ちなみズームは使ってないよ。
で、こっちが≪裏見の滝≫
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『裏見の滝』は、名前だけ聞いた時は、『怨みの滝』だと思ってた(-"-;A
『寂光の滝』よりは、整備されてるけど、まだまだ自然が残る滝だった。
マイナスイオン出まくりの滝自体にも癒されたけど、
意外にも俺が興味を持ったのはコレ
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『裏見の滝』の流れ出るトコにある大きな石。
何も感じない人は、たくさんいると思うけど、
コレを見た時に、自然の凄さを感じた。
だって、この石は、間違いなく、始めはココに無かったものだから。
いわゆる『落石』の類だと思う。
この滝の頭上、もっと上のほうから、こんなに大きな石が落ちてきた。
機械でも使わない限り、人が動かせる大きさじゃない。
それが落ちてきて、ここにある事実。
地震による土砂崩れか何かかもしれない。
でも、こんな大きな石がココまで動いてきた事を想像するだけで、
素直に『凄いなぁ』と思った。
滝もそうだけど、自然の大きさを見ていると、
自分の悩みなんか小さく見えてくる。
その時間は『時』を忘れる。
見ている間、いろいろ考えた。
仕事の事、将来の事、彼女の事。
別に答えのあるコトを考えていたわけじゃない。
だけど、なんか色々考えてた。
そして、こういう所にも、『彼女と来たい』と素直に思った。



