こんにちは、もひとつ銀河です。
先日少し、
ホメオパシーの「アンチドート」
について触れましたが、
今日はこの
アンチドートにしてやられた件
について直近の事例を少し。
アンチドート要因については
の第8章に
9つに分けて具体例が載ってますが、
その中の8つ目に
強いにおい
というのがあります。
古典文献などには
強いにおいによって
レメディの効果が
キャンセルされてしまうことが
結構あると
書かれているようなのですが、
ホメオパシー経験者の
皆さん的にはどうですかね??
ヴィソルカス教授の結論としては、
自分自身はそいういう経験はそれほどない
ただし、メンソールでNat-m.がキャンセルされたことがあるので、それには気を付けている
ということだそうです。
メンソール入りの歯磨き粉を
使っている患者の事例で
気付いたんだそうですよ。
で、この度私も
実際に同じことを
体験してしまいました。
ええ感じで反応していた
Nat-m.200Cが
2週間くらいで効かなくなって、
「あれ?レメディ違ったかな?」
と思ったのですが、
新しい症状も出てこないし、
やっぱりNat-m.だと思って
リピートしたら
楽になったという症例がありました。
こういう場合に
まず疑うのがアンチドート要因。
おそらくですが、
2度ほど使っただけの口紅に
強いメンソールが使われていたので、
犯人はそいつだと思います。
口紅だから、
口の中に入れたわけではないし、
使ったのも2日だけ。
それでも多分、
このせいだったのだと思います。
個人差もありますが、
メンソール入りの化粧品は
少し厄介なので、
使用時にはお気を付けください。
ホメオパスの皆さん、この本、ほんとに役に立つよ!
それでは、どうぞごきげんよう。
☆もひとつ銀河☆
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
オンラインセッションは随時受け付けています。
ジュージ・ヴィソルカス教授によるEラーニングコース日本語版が完成するまでは、モニターケースをだいだい大募集中です![]()
~ご相談事例~
婦人科系疾患(特に不妊)
慢性の痛み
慢性の皮膚疾患
学習障害
感染症罹患後の体調不良
etc.
もひとつ銀河は、ホメオパスとしてはまだまだひよっこですが、
If you don't stick to the principles, fogert about practicing Homeopathy.
(Prof George Vithoulkas)
という師匠の言葉に忠実に、おひとりおひとり丁寧にケースを取らせていただきます。




