月は欠ける。


月は満ちる。




月は欠けても、


また満ちることを知ってる。




人の心も、同じだと思う。




心は欠ける。


心は満ちる。




些細なことで、


人の心もこれを繰り返す。




きっとボクの心は、


今欠けている。




でもそのうちきっと、


満ちると信じてる。


いや、信じてるんじゃない。


満ちることを知っている。




だからボクは、


少し立ち止まっても、


絶対に進むことをやめない。




転んでも、


きっと立ち上がれるって、


知ってるから。




立ち止まっても、


いつかきっと前へ進めるって、


知ってるから。


僕が信じるのは、


過去じゃない。


僕が信じようと思ったのは、


これからのキミ。




もう誰にも、傷つけられたくない。


もう誰も、傷つけたくない。




でも僕は、


傷つけ、傷つけられるかもしれない、


棘の道選んだ。




怖くて、


不安で、


逃げ出したくなる。


心が挫けそうになる。




理由なんて自分でもわからない。


それは辛くて悲しい道かもしれない、


それだけはわかってた。




でも僕は、


これからのキミを、


信じてみようと思った。


シャワーを浴びます。


一日に何度も何度も。


シャワーを浴びます。




体がすっきりさっぱりしたら、


心もすっきりさっぱりするかな。




シャワーを浴びます。


一日に何度も何度も。




いつか心も、


きれいに洗い流せるかな。



恋が一つ、終わりました。


本当に好きだったのに、


想いの重さに耐え切れなかった。


信頼を失うということが、


どれだけお互いの心を傷つけるのか、


思い知った。


もう、誰にも傷つけられたくないよ。


もう、誰も傷つけたくないよ。

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タケノコご飯のオニギリ。

かーちゃんありがとー!