「アリコの保険」


が、


「アソコの保険」


に見えた。


えらい、ピンポイントな保険だな。


でも、確かに重要かも。


なんて思った土曜日。


いぬてん。






そんなこんなでですねぇ、


先日あるイギリス人男性に、


身体の一部について指摘を受けたわけですよ。


何の予告もなく、唐突に。


はにかみながら、でも大胆に。






英:「え?な、何それ?えぇ?」


僕:「は?何が?」


英:人のシャツの胸元を覗き込み

「いや、ホラ、胸から・・・。」


僕:「はぁ?何のこと?」


英:胸元から何かあふれ出るようなジェスチャー


僕:自分のシャツから胸元覗き込み

「・・・毛がないってことか・・?」


英:「髪の毛ちょっと取って、そこに付けなよ~。」


僕:「・・・ほっとけって!!」






僕は胸から毛は生えていない派なんですが、


多分日本ではそれが多数派かと思うのです。




多少あっても、溢れるほどではないのが、


日本人の大半かと思うのです。




ちなみに、うちのダディは溢れちゃってるんですが。


これでもかっ、てくらいに。



そんなことは置いといて、


確かにこの国では、


ほとんど全ての男性の胸元から、


毛があふれ出ていることに気が付いた、秋2006。




どいつもこいつも、


コントみたいに、


胸元からあふれ出ています。


惜しみなく。


恥かしげもなく。


あられもなく。



どうやら、この国では、


男は胸元からあふれ出てナンボ。


溢れてない奴は男じゃない。


溢れなかったら、付け毛でもしろ。


まるでイジメなんじゃないかってくらい、


批判の嵐。






・・・もしかして、


溢れてる方が、


女性にモテるのか?!


いやいや、


少なくともこの国ではその可能性はありそうだけど、


もしかして日本でも・・・?!




だっ!誰か!


育毛剤!


胸用の、育毛剤をっ!!



葉加瀬太郎


パパイヤ鈴木




誰か、


この二人の見分け方を教えてください。


迷える仔ウサギ、いぬてん。




今日はですね、


いつもより少しまじめに日記をつけてみたい、


なんて思った秋の夜。




でも、やっぱ2秒で却下した2006秋。




先日ですね、


日本にいる友人が結婚すると、


朗報を受けました。




まぁね、


彼ももう良い年ですからね。


驚きはしませんでしたよ。


ホントね、幸せになって欲しいですよ。




でもね、


彼はそんなキャラじゃない。




普通の女の子を捕まえて結婚するなんて。




僕はてっきり、


飲み屋のねーちゃんか、


AV女優と結婚するものと、


もとい、


結婚して欲しかったと。




て、


本人にメールを打ったところ、


「飲み屋のねーちゃんは知り合いいるけど、


AV女優はないなぁ。」


とのこと。




でも、


あなたがいつか連れて行ってくれたクラブのママは、


AV女優になりたい言うてじゃないですか。




なんか知らんが、


二人でAV話で盛り上がってたじゃないですか。


大盛り上がり大会だったじゃないですか。




周りのみんなは、


君達がいったい何の話で盛りあっがってるのか、


まったくついていけなかったじゃないですか。




もし、彼女をゲットしてたら、


完璧だったのに。


僕的には、ですが。




まぁそんなことはどうでも良いとして、


僕が日本を離れている間に、


どんどん友人が結婚していきます。




是非とも式に出席し、


有ること無いこと、


カミングアウトしたい。




むしろ、


無いこと無いこと、


捏造したい。




いやいやでもでも、


実際いつも電報とかのメッセージだけでしか、


お祝いの言葉を伝えられないのは、


ちょっと寂しいよね。



でもホント、


周りの人たちが幸せになっていく様子を見てると、


なんだか自分も少し、


あったかい気持ちになれるよね。




要するにですね、

僕が今日はいったい何を言いたかったかというとですね、

やっと、

"ブックマーク"

なるものがこのblogにあることに気が付きまして。



そして、やっと、

"二番煎じ。"さんのリンクを張ることが出来たと。

そんな大事なことが言いたかった 2006秋。


俺 「今夜何食べたい?」


弟 「お好み焼き」




心の底から、


ぐーで殴ってやりたいと思った。


こむばむわ、いぬてん。




久しぶりに会ったいとこ(♀)が、


KAT-TUNの亀梨君に似てた。




本人曰く、


何故かよく男性芸能人に似ているといわれるとか。




いやいや、ウチのおかんは、


西川きよしの娘に似てるいうてたじゃないですか。


立派な女性芸能人じゃ、ありませんか。


本人は、不服気でしたが。




そんな彼女は、


1ユーロコインの裏に書いてある、


ダヴィンチのウィトルウィウス的人体図、

(で合ってたっけ?)



これを見て、




「あ!これ、人体・・・えーっと、人体・・・





解体新書!」






それ、杉田玄白とちがいます?






そんな彼らは、


日本時間の日曜の午前中、


無事にみんな日本に到着したと連絡を受けました。


よかったよかった。




で、どいつもこいつも、


関空からいきなり車運転して家路に着いたとか・・・。




親戚二人は大阪だから問題なし。




弟は、愛知へ、


両親は実家の島根へ。




どっちも、大阪から大体3時間以上はかかるかと。




無謀・・・。




ヨーロッパ⇔日本 間のフライトって、


思った以上に疲れるんですよ。


年に何度かボクも飛ぶんですけど、


普通10何時間のフライトのあとに、


いきなり数時間車の運転しません。




時差ボケもあるし、


思った以上に体力消耗してるので、


危険ですから。




が、




父 「大丈夫!俺昔トラックの運転やってたから!」


いやいや、あんたそれ、


母と結婚するより随分前、


30年以上昔の話ですから・・・。


自分の年、考えて下さいって・・・。




弟 「えー?大丈夫でしょ?若いし。」


スズキ、なんかむかつく!




とまぁ、人の心配をよそに、


どっちも無事に帰宅したみたい。




あんたら、身内だけどすげーよ。


特に父。


50も後半差し掛かって、


10数時間のフライトの後、


数時間車運転して帰るなんて芸当、


なかなか出来る人いないと思うよ。


俺、あなたには死ぬまでかなわないかと。




とまぁ、


「遠足は帰るまで遠足」


というわけで、


みんなが無事帰宅したのを確認して、


無事終了。




皆様そこそこ満足してもらえたみたいで、


ボクも一安心。






今日は補足2とかいうてたけど、


色々書き始めたらめっちゃ長くなったので、


ボツにしました。




ん~、自分の文章作成能力の無さを実感・・・。


もう少し上手にまとめられるようにならんとね。



久しぶりに会った弟が、


某お笑い芸人ドランクドラ○ンのスズキに似ていた。


ショックを隠しきれない、


こともなく、


ネタにして散々弄びました。


良い兄代表 いぬてん。



ローマ旅行記、ちょっとまとめと補足。



今回はだいたい、


【初日】

トレヴィの泉

スペイン階段

ナヴォーナ広場

ヴェネチア広場


【2日目】

コロッセオ

フォロ・ロマーノ(遺跡群)

真実の口


【3日目】

ヴァチカン博物館

サンピエトロ寺院



あたりをゆーっくり回りました。



いやね、ボクは観光する時めーっちゃ時間かけるんです。


というか、かかっちゃう。



たぶん、普通の人なら、


これくらい1日2日で回っちゃうんじゃないかな?



でもボクは、観光スポットに着いたらそこで30分くらいぼへーっとして、


フラフラっと次へ向かって、


途中でカフェに立ち寄ったり、


てれてれ歩いてのんびり回りたい派なんです。



どちらかというと、


観光スポットはそこそこ、


それより、街の雰囲気を感じたい派なんです。



「街の雰囲気」を「感じたい派」 なんです。


もっかい言う。


「感じたい!」




しかし、今回血筋というものを感じました。


家族どころか叔母様もいとこも、


まったく同じペース。



あっちフラフラこっちフラフラ。


誰一人、「あそこも、あっちも回んなきゃ!」とか騒がず、


写真だけ取ってすぐ次移動なんてこともせず、


すっげーほのぼの観光でした。


おかげでとってもラクチンでしたけど♪



たぶんね、


歴史とか宗教とかに興味のある人には、


ローマってたまらん街なんだと思うの。


でもね、残念ながらウチの一族、


みんなそろってそういうの興味なし。


気持ち良いくらいに、


まったく興味なし。



だので、


「あれ、何か有名な遺跡らしいよ。細かいこと知らんけど。」


なんて、ボクの説明になってない説明で、


一同 「ふぅ~ん。なんか、でかいし、すっげーねー。」


こんなかんじ。


もうね、喉から手が出るほどローマ行きたい人に、


まったく申し訳ない。


そんな御一行。



てゆか、


なんか色々書こうかと思ったんだけど、


ムダに長くなるんで写真だけupすることにします。(いつも、テキトー)




ヴェネチア広場にある、なんか白い建物。


こんな説明で良いのか、


とか、そういうのは聞かない方向で。




もちろん、上まで登りましたとも。


ほら、なんとかと煙は、


高いところが好きらしい、から。


現地人クラウディアさんの話では、


周りの遺跡との調和が取れてないので、


地元住民のウケはよくない、


らしいよ。




携帯からは、コロッセオの中と、


ほんの一部しかupしなかったから。



ほんとね、でかいね。

いつ見ても。


感想それだけかよ!とか、いわない方向で。




フォロ・ロマーノにある、凱旋門。



こいつのことは(「は」というか、こいつのこと「も」なんだけど)、


何なんだかまったくわからん。


ので、ノーコメント的方向で。



はい、みなさんお待ちかね(?)


真実の口ですね。



もうね、いつも行列できてて、


正面から写真撮ること出来なかったのね。


だので、脇から。


みんなに触られまくって、


なんか変な色になってます。


現地人クラウディアさんの話では、


元々どこにあって、


何に使われてたのかわからない、


そんなものらしいです。


どっかから運ばれてきて、


教会の入り口に設置された時から、


「真実の口」


って、よばれてんだってー。




ヴァチカン博物館の、


ラファエロの壁画。




ここ、すっげー人多いの。


ぎゅうぎゅうで、


ゆっくり見てる暇なんてないの。


人ごみに流されながら、


何とか激写。


確かタイトルは「聖体の論議」だったかな。


ま、それが何を意味してるんかは、


もちろん知らないんだけど。


てゆか、そういえば、


ここ、写真とって良かったんだっけ?



と、まぁ、


有名どころはとりあえず抑えて、


ここにも残しておこうと思ったのだけど、


もちろんこういった観光スポットも面白いけど、


ローマは特に、街全体が良いのですよ。



古い建物がひしめき合ってる街並み、


いたるところにある大小の噴水、


街中に突然現れる遺跡、


もうね、こんなところじゃ表現しきれない。


こういうの、興味ある人は、


是非訪れて欲しい場所のひとつですね。



なんか長くなったんで今日はこの辺で。


明日は、補足その2を書きますわ。




今日は、携帯で写真撮るの忘れました…。

今日は、朝からヴァティカン博物館行って、サンピエトロ寺院行って、お土産買って歩いて、長いようで短いローマ観光が全て終了しました。

明日、僕はイギリスに、両親、弟、親戚のおば様といとこは日本に帰ります。

イタリア名物の一つとも言える「スリ」に、ツアーガイド気取りのワタクシが餌食になりかけてた瞬間を、父上殿がスリの手を叩き落として助けてくれたり、最後の最後に中華料理を食いに行って「やっぱ日本人は米だな」なんて発見したり、ほんといろいろあった旅行でした。

こうやって家族で本格的な旅行なんてもしかしたら始めてかも?で、ほんと楽しい、充実した数日間でした。またきっと、両親が元気な内に、一緒に旅行行きたいな。