そうやって試行錯誤を試す中で自分のバックハンドに合わないラバーの共通点が浮かび上がりました。
それは
「硬いシートのままスポンジを軟らかくした系シリーズのラバー」
です。日本語おかしいですけどww
使ったことあるラバーで例えますと
テナジー05-FX
ラクザ7ソフト
ヘキサーパワースポンジ
古くはスレイバーEL、FX
使ったこと無いですがファスタークC-1もその類かと…。
この類のラバー、トップ選手のバックには非常に好まれますがブロックは凄く安定しても自分から掛けに行くバックドライブや台上のフリック、チキータなどは自分の思った打球にならなかったりパワーロスが目立ったりしましてもどかしくて…。自分じゃ使いこなす実力がまだまだ無いみたいです。
逆に自分がバックで感覚が良かったラバーを挙げますと
オメガ4アジア
オメガ4ヨーロ
ヴェガアジア
ヴェガヨーロッパ
アグリット
古くはエクリプス、エクリプスソフト、カタパルト(グルー時代)
などなど、粒が高くシートもソフトで食い込みやすいラバーでした。
現在はオメガ4アジアかヨーロに落ち着いていますが高校の時にスレイバーFXで失敗してエクリプスソフトで成功した時に気付けば良かったです…。
使ったこと無いですが同じ理屈でファスタークS-1辺りも合うのかなーと思います。
もし自分がテナジーを使うならフォアは80、バックは64-FXですね。あ、一昨日80をインナーZLCに貼ってる方がいたので少しだけ打たせて貰いましたが確かに大方のレビュー通り64寄りのラバーでした。フォアだとなかなか好きな感じでした。
そしてVICTAS新製品のV>01リンバーは噂によるとスポンジを軟らかくしただけではなくシートの粒配列もいじってるとかいじってないとか…。
もしシートにも手を加えてるのなら絶対買いたいと思います。
iPhoneからの投稿





