雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -9ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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先週くらいですがニッタクから新作ラバーALHELG(アルヘルグ)の情報が解禁されました。

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ニッタクHPを見ますとかなり詳しくラバー情報が書いてまして本気度が伺えます。
張一博選手が試作段階から両面に貼っているのが有名ですね。

さて解説、スペックがこんな感じ。
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粒が太いのでテナジー25っぽいですね。あとスポンジも拘ってるようで気泡が少し荒いタイプのACみたいですね。

ぶっちゃけ昔レナノスホールドを買った時にめちゃめちゃ自分にとってハズレラバーでしたがこのラバーは試作段階から凄く気になっていたので買おうと思います。少し発売まで期間はありますが楽しみです。

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最近Twitterでよく流れてきて見かける格言に


「悩む理由が値段なら買え、買う理由が値段ならやめておけ」


というものがあります。

これを卓球のラバーに当てはめますと


「テナジーを買うのに悩む理由が値段なら買え、テナジーを模したドイツラバーを買う理由が値段ならやめておけ」


って感じでしょうか。

実際テナジーは超高性能で最新ドイツラバーの猛追をかわしラバー界のトップを譲っておりません。
そんなテナジー。値段も6000円とこれまた業界トップの高値を付けております。あとバタフライのラバーは割引率が他メーカーよりも1割弱いですから尚更値段の重みを感じます。

かたやドイツラバー、値段もテナジーより1000円前後下げて性能も肉薄しておりますし、総合力で劣ってもスピード単体や初速単体、チキータのやりやすさ単体ならテナジーを超えてるラバーも存在します。

しかしそんなドイツラバーも買う理由が値段ならばアレも買ってコレも買ってなんて事態に陥ることもあります。
テナジーより安いと言えど2枚買えばテナジーの値段を超えてしまいますからね。

私がバックにオメガ4アジアを使う理由は安いからでは無くテナジーを超えたチキータのやりやすさにあります。

しかしフォアは実は最近私はテナジー05を貼っております。
photo:01


オメガ5プロの球持ちの良さはもちろん素晴らしいですが寿命以外の総合力ならテナジー05の方が上です。

逆に値段の高いテナジーですがきっちり使い切れるのであれば、ドイツラバーで心のどこかに不満を抱えてプレーするのは精神的にもお財布にも逆に良くないですのでいっそテナジー使う方が良かったりします。


・値段が高いことで悩んでるなら思い切ってテナジーを買う。
・テナジーより安いから、という理由で妥協して安いラバーを買わない。
・安いラバーでも値段以外の明確な理由があるなら買っても大丈夫。


こんな感じでしょうか。家電界隈だとこの格言を守ったところ納得の家電も買えて無駄な出費も減ってるそうです。

なんか眠くてまとまりの無い文章になってしまいましたが上の格言を見てそんな事を思った話でした。

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ラージのラバーですが長らくフォアにアレグロを貼ってましたが今回大会を1ヵ月前に控えて思い切って

モリスト44
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に替えてみました。

発売当初は圧倒的なスピードと高い回転力で人気を博したらしいですが遅れてラージを始めた私としてはスピンマジック、アレグロ、ロイヤルなどを知ってしまっていたので寧ろ「ナックルの出るラージラバー」という認識でしたww

幸運にもTSPの庄司さんや尾前さんという全国区のプレイヤーに指導を受けた機会がありましてその時に言われたのですがやはりラリーの続くラージボールはドライブで繋ぐのももちろん大事だけど勝敗を分けるのはフラット打ちの威力と精度とのことです。

事実私はフラット打ちのそこそこやりやすいアレグロを貼っておきながらスマッシュが苦手でして…

どうも安定志向なのでスマッシュを打てる場面でもドライブを掛けてしまうんです。硬式もそうなんです。
私が技術のメイン参考書としている偉関さんの著書「中国卓球の秘密」にそんなことが書いてあったから影響受けてるんですかねww
それで格下への取りこぼしが無い一方、格上を捲る事も少ないのが悩みでした。

そんなこんなで退路を断ってのフォアモリスト44の練習、頑張りたいと思います。

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