やっと久しぶりに長い時間練習出来ました。年度末・年度始めの鬼業務から解放され仕事をスパッと片付けクラブで3時間打ち込んで来ました。
V>01 Limber 赤2.0
ラケット ファイヤーフォールSC
主にバックでの使用感です。
一言でまとめると
「シートそのまま系ソフトスポンジラバーの弱点を克服したラバー」
です。
以前も書きましたがシートを変えずにスポンジだけを軟らかくした系のラバー、例えば
・ラクザ7ソフト
・ヘキサーパワースポンジ
・テナジー05FX
・ファスタークC-1
などは、バックハンドの台上での細かい技術や対下回転においてパワーロスが起きやすい(あくまでも個人的に)ので、併せてシートも軟らかくしてあるオメガ4やヴェガシリーズを愛用しておりました。
しかしこのV>01 Limber、台上や対下回転の持ち上げにおいても非常に安定しその他のサービス、ブロック、ツッツキ、ロビング、一通り不自由さは感じなかったです。
TSPにリンバーのシートについて問い合わせたところシートに手は加えてなく同じもの、との回答があったのでチキータとかフリックとかその辺は期待してませんでしたが現時点では最高でした。
今日のクラブもなかなかに濃いメンツが集まりましたが替えたばかりのリンバーで全勝できまして非常に取っつきやすいラバーだなーとも感じました。特にチキータや台上BDのミスが格段に減ったのが効きました。
ぶっ飛んだ威力やブチ切れの回転とかは無かったですが使いやすくコントロールが良かったです。特徴という特徴が無いけど高いスペックでまとまってる、ってのは01と共通の感覚ですね。
触った感じは相当ソフトだと思いましたが、打ってみるとそんなに軟らかくは感じませんでした。スポンジが軟らかくなったことで厚っこい感覚のシートの主張が強まったのでしょうか。合わせるラケット的にはファイヤーフォールSCでギリギリかなとも思いました。軟らかめの7枚合板やハードウッド系の5枚合板だともっと性能を引き出せるかも、とも思いました。
軟らか5枚からカチカチアウターまでラケットを選ばないV>01と違って人によって合うラケット、合わないラケットが分かれてしまいそうな予感が少しします。実際試してないので何とも言えませんが…。
ちなみにフォアでも試しましたが上記の「スポンジだけソフト系ラバー」のどれよりも弧線が高くフォアでも行けるかな?とも少し思いました。
軟らかすぎず塗ったマークV ADのような感覚でした。ピッチの速いバック対バックのラリーもやりやすいです。
用具は現在のままで固定して問題無く大会に出れそうです。あと10日くらいありますので頑張ります。
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