雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -77ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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今、馬林エキストラオフェンシブを使ってる訳ですがこの前ラバー剥がしたら上板が若干剥がれまして…

あとバックのツッツキ練習のせいでサイドの板も剥がれててボロボロなのでラケットどうしよう…と思いまして。

ちなみにファイヤーフォールSCは弧線が低く上級者向けな感じだったのでお蔵入りになりました(>_<)
威力は素晴らしいのですが重さもあり手首を痛めてしまいましたww

そんなこんなでラケットどうしようとか思ってるのですがもう一回馬林EOを買うのもアリですがそれじゃ面白みが無いということで別のにしてみようと。

それで条件としては木材5枚で硬めで標準サイズのブレードで中芯が桐じゃないやつ。これがやはり自分に合ってるなーと思いました。

候補を色々考えてみたのですが
・アコースティック
・エバンホルツ
・ローズウッド
・インテンシティー
・ティモボルW5
・テンプテックoff-
・テンプテックoff

ここらへんですね。そう言えば卓球グッズ2011にティモボルW5のレビュー載ってたっけなーと思い引っ張り出してみる事に。その時はあまり見向きもしてなかったのですが改めてレビューや解説を読んでみると

・思ったより硬い
・思ったより飛ぶ
・弾きが良い

と、平均86g板厚5.8mmのラケットとは思えない感想が。
これは気になってみたのでティモボルW5にしようかなと思った次第です。
photo:01


一回店舗で手に取った事があるのですが中芯もnot桐なので打球感は問題ないと思います。
WRMのぐっちぃさんのダブルス用ラケットとしても有名ですね。

やはりラケットは直接手に取って買ってみたいのでどこかに遠征した時でも見てみようと思います。

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※卓球とは全然関係ない話題です。

去る4月17日、高垣彩陽さんの1stフルアルバム
「relation」がリリースされました。1stシングル「君がいる場所」の発売から早2年と9ヵ月。待ちました、本当に待ちました。「relation」とは縁、繋がり、関係性などの意味。一期一会の縁を大事にする彩陽さんらしいこれ以上無いタイトルになりました。

アルバムを買ってからはこの素晴らしいCDを延々とリピートしてまして彩陽さんのソロコンサートツアーに備えてました。

そんなこんなでツアーが始まる前に全曲感想なんぞを書いてみたいと思います。

M1、overture
→アルバムの開幕に相応しい「声」のインストゥルメンタル。「overture」とは序曲・前奏曲という意味。シンプルな音数で声のグラデーションを引き立てておりアルバム全体の期待感を高める素晴らしい序曲となっております。

M2、ソプラノ
→イントロの時点で大多数の人はピンと来るはず。そうです、石川智晶さんの提供曲です。丁寧なAメロと滑空するような心地よさのサビは紛れもなく石川さんの作品です。アルバムのリードトラックであるこの曲は歌う彩陽さんと曲を作った石川さんの互いのリスペクトが劇的な化学反応を起こした間違い無い名曲です。

M3、Meteor Light
→彩陽さん自身も雪音クリスのcvとして出演したアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」のED曲、4thシングル。アグレッシヴなダンスナンバーとなっており、エレガの藤田さん印満載なノリノリな一曲となっております。なお、初披露の場が一昨年12月のソロコンサートの場だったのですが、その時はストリングスの強い曲だったのでシングルを買った時に結構驚きました。Memoria×MelodiaのDVDを見て比較してみると面白いと思います(宣伝)

M4、光のフィルメント
→本人もフェリス・エリスのcvで出演した「伝説の勇者の伝説」ED曲、2ndシングル。「フィルメント」とはfilm-mentの造語とのことで記憶や歴史を意味するそうです。伸びやかなミドルテンポのナンバーですが要所要所でハイレベルな歌唱法がポンポン飛び出すのは流石の一言。シングルナンバーに相応しいパワーのある曲です。

M5、共鳴のうた
→アルバム新録曲。浮遊感あふれる序盤はこれまでの曲に無い新たなアプローチ。メリハリのあるサビも聴いてて心地よい一曲となりました。歌詞は「人と人との繋がりの美しさ」を歌ってるように私は感じましたね。まさにrelationにピッタリな曲です。今回のアルバムというタイミングを逃さずに収録されたこともまた「一期一会」だと思います。

M6、Be with you
→2ndシングルカップリング曲。のっけからいきなりの高音ボイスで聴く者を驚かせます。音域に気をとられがちですが歌詞で描かれる健気な恋心にも心撃たれます。パンチのある高音を最初にチラつかせる事によってサビ前の「大切な言葉も忘れていたんだ」「飾らない笑顔で歩いて行けたら」の歌詞がより心にグッと来る効果が生まれています。カップリングながらここまでハイレベルな曲を披露してくれる彩陽さんが恐ろしいですね…。

M7、Brand New Smile
→4thシングルカップリング曲。スタッカートの効いたゴキゲンなピアノと前向きな歌詞でひたすらに聴く人の心を明るくする洋楽テイストなソウルフルナンバーです。コンサートの時は観客のハンドクラップで会場が一つになっていました。単に前向きに生きる事を肯定する事だけでなく後ろ向きにクヨクヨ生きてたら損だよ、とのワンクッションがあり歌詞に説得力と深みが増しているのもポイントです。

M8、月のなみだ
→5thシングル。二胡の音が心地よい東洋的なヒーリングミュージックです。花鳥風月や四季の移り変わり、人の心の機微を丁寧になぞった歌詞が本当に染みますね。PVでの「会いたい 抱きしめて」のところの彩陽さんの表情が私にクリティカルヒットしたのでとりあえずPV見ましょう(宣伝)

M9、Sound Of Mind
→アルバム新録曲。キレのあるシンセと英語が織り込まれたシャープな歌詞がまたもや新境地を見せてくれる傑作となっております。全編を通して歌詞は「困難を乗り越える尊さ」を描いております。ちなみに歌詞カードを見てると「奈々語だぁ~wwwドコドコドコドコ」ってくらいに独特なルビが振られてて面白いです。是非とも歌詞カードと共に聴きましょう(宣伝)

M10、君がいる場所
→記念すべき高垣彩陽1stシングル、そしてアニメ「世紀末オカルト学院」ED曲。Meteor Light同様エレガの藤田さんの曲です。メロディー、歌詞共に彩陽さんの声が活きた名刺代わりの一曲となっております。この曲がアルバムのトリだと思ってたのですが違いました。強めのリバーブがアルバムの中でも個性を際立たせてます。

M11、Bright
→M10とはガラッとうって変わり音数の少ないしっとりとした曲。訴えかけるような彩陽さんの歌い方が本当に心に染みます。感情豊かな歌詞に呑まれず歌い切る技量は流石の実力です。ここからの怒涛の3曲を控えておりアルバム全体で見ても大事なポジションにいるナンバーです。

M12、夢のとなり
→アルバム新録曲であり今作の私のフェイヴァリットナンバーです。作詞作曲はあのUNISON SQUARE GARDENの田淵智也氏。プログレの要素を取り入れており、あの「キグルミ惑星」を少しだけ彷彿とさせております。「感傷なる日々と 純粋なる機微を」等のオルタナティブロック的な歌詞、サビの「夕焼けを背に泣き虫~」の開放感溢れる演出。彩陽さんの持ち味であるオペラ的な唱法もあり好きな所を挙げて行ったらキリがありません。こんなに短く感じる5分55秒があるものか、こんなに濃厚な5分55秒があるものか、と。しかし長い人生、たった5分55秒なので多くの人にこの曲を聴いて欲しいと思える素晴らしい一曲が誕生しました。

M13、たからもの
→3rdシングル。ライブではストリングスバージョン、PVではアカペラもあり様々な表情を見せる曲です。震災以降「当たり前のように今日が終わり、当たり前のように明日が来る」ことの尊さをこの曲が気付かせてくれた気がします。スフィア仙台公演ソロコーナーで彩陽さんがこの曲をチョイスした決断に涙が止まりませんでした。心から歴史に残る名曲だと思います。そしてアルバムは大団円へ…。

M14、わたしだけの空
→「君がいる場所」も「たからもの」も大トリで無いのならこの曲しかトリは有り得ません。彩陽さんが最初にレコーディングしたソロ楽曲。自身も作詞に参加した思い入れ深い曲とのことです。イントロのアンビエント感、伸びやかなサビ、そして大トリでありながら強い決意表明を示した歌詞。次の「縁」に繋がって行くのでしょうか。カップリング曲ですがこの曲がアルバムに収録されて本当に嬉しかったです。彩陽さん屈指の名曲での締めとなりました。


アルバムを総評して本当に濃いアルバムだなーと思いました。それもそのはず、1stシングルから3年弱経過しその間に彩陽さんは様々なアニメに出演しスフィアでのライブも経験し更にミュージカルまで…。それらの多彩な経験で深めた表現力が全てアルバムに注ぎ込まれてる訳ですから名盤でない訳がありません。まさに「relation」。本当に頭が下がる思いです。

あと気付いたのですがこのアルバムを通して「光」という歌詞が多いなーと思いました。ザッと数えただけで10曲は「光」或いはそれに準ずるフレーズが用いられていました。作詞者はバラバラなので不思議と彩陽さんは「光」を感じさせる人物のようですね。それもまた「繋がり」ということでしょうか。

彩陽さんの曲の魅力は他にも「カバー曲」や声優の特権である「キャラソン」もあるのですがそれを排した曲群だけでこれだけのアルバムを作ってしまうんですから本当に恐ろしいです…。

そんな高垣彩陽さんの1stアルバム「relation」の全曲感想でした。ツアー楽しみです。おわり。
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弾む朱世赫から比較的弾まないアストロンイエローに張り替えて2時間ほどあれこれ打ち込んでみましたが・・・どうしても納得の行くカットが出ませんでした><

打球点やスイングの角度も色々試行錯誤した訳ですがたまにいいボールが出るけどどれもフェイントロング3には及ばず。
ってことで大多数のカールフェイントロング派の人と同じ結果になってしまいました。

その後アストロンイエローのバックをフェイントロング3に戻した訳ですが快適すぎて(笑)
グラスは上級者向けだったようです・・・。残念ですがお蔵入りですね。
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それにしてもアストロンイエローがなかなか高性能で驚いてます。
フォアにはラザントのMAXを貼ってるわけですが朱にラザントは弾みすぎて制御不可能でしたがイエローに貼ると相手の強ドライブもしっかり抑えられます。程よく硬いので粒もしっかり切れます。

グリップも優しい握り心地なので台上のラケット角度もスッと出せますしドライブもスピードドライブは厳しいですがオーバーミスを狙える低いループが出しやすいです。

バックは粒でも表でも裏でも選ばない感じがしますね。色々試してみたいです。

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