雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -59ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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先月の卓球王国で私の中で(笑)話題になった高島規郎流現代カットマン理論。

それを実践すべく最近はディフェンスプロでばかり練習してます。ってか大会以来エバンホルツ触ってないですww

とりあえずカットマンでお馴染みのバックハンドサーブ。私はエバンホルツを握っている時は台の中央からバックサーブを散らして両ハンドで攻める、ってやり方ですがカット時はバックサイドギリギリに立って出すようにしてます。3球目のフォアハンド攻撃を強く意識したかたちです。

あとはレシーブですね。ラケットを反転してチキータやバック強打に繋げて4球目までには攻撃で仕留める練習だったり粒高のままスマッシュを決める練習だったりとにかく攻撃的なメニューもやったりしてみました。

あと自分で考えてみたのですがこんな練習も。

サーブ

バックにツッツいてもらい回り込んで相手のバックにループ

フォアにブロックしてもらい飛びついて相手のバックにストレート返球

バックにブロックしてもらう

カットで返す

バックにドライブを打ってもらう

カットで返す

ツッツいてもらいそれを前に飛び込んでループで返す

ブロックして貰いそれを強打、以降オール

とかいうラリーをやりましたが最後まで行き着いたのは数回www
13球のメニューとかトップ選手でもやりませんよ…
効率が悪いのでこれは多球でやってもらうのがベターですね。

このメニューは先月号の高島流現代カットマン論を詰め込んだ形になりますがもっと細分化した方が良さそうですね。バッククロスでのカットラリーからフォアに止めて貰って攻撃に移行…くらいのシンプルさで。

カットマン練習は運動量が多く打つ瞬間は繊細さが求められるので本当に汗をかきますね。

副業のカットマンですが練習相手になるレベルにはもっともっと上達したいです。クラブの仲間のためにもなりますからやるからには本格的な実力が欲しいですね。

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ラージボール用のラケットを水谷隼に変えましたがイマイチしっくり来ません…まだTS-7の方が良かったです。

これまでラージボール用ラケットって軽くて弾むだけでしょ?と思ってましたが色々調べてるうちにちょっとだけ違う事が判明しました。

まずラージ専用ラケットを挙げて行きますとヨーラが大々的に宣伝している「アルデンテカーボン」、TSPの「ハイラージ」や「FCラージ」。

これらのラケット、ブレードが少し大きいのです。バタフライで例えるとセミラージとレギュラーの中間。

ラージのニッタク、にはこのサイズのブレードは無かったのですが、ヨーラがラージボールの打球を研究した結果このブレード形状になりましたと宣伝しておりますので少し大きめのブレードが良いって事なのでしょう。

それに加えて私がこれまで借りて打ったりしたラケットで良かったものの共通点は

・厚い
・表面が檜
・グリップが太め

であることでした。ちなみにバタフライのラージ・シェーク・ファースト、このラケットは非常に良かったです。5,000円というラージ用品にしては超低価格帯に位置するラケットですが比較的弾みの弱いスピンマジックを貼っても十分なスピードと回転を発揮しておりました。FLしか無いのが勿体ないですが…。

で、先ほどの条件のラケットですが一つだけ心当たりが。

ドニックのオフチャロフカーボスピードです。
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カタログ上アルデンテカーボンやハイラージにラケットサイズが似てますし表面が檜ですしなんか良さそうです。

TS-7に行き詰まりを感じたら考えてみたいと思いますww

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大会も終わって次の大会まで期間があるのでカットマンの練習をやり込もうと思いまして一昨日の夜と今日はディフェンスプロ、ラクザ9、フェイントロング3の組み合わせで練習してました。

この組み合わせ、本当に文句無しです。カット、攻撃、どちらも完璧であとは私が腕を磨くだけ、ってくらい土台が整ってます。

まずディフェンスプロにカールP-4を貼って練習してみましたがコントロールがじゃじゃ馬…もう少しラケットが弾まなければ真価を発揮出来ると思います。もしくはスポンジがゴクウスでなくウスだともっと良さそうです。

そんな訳でカールP-4ゴクウスよりもスポンジが若干厚いフェイントロング3超ゴクウスを貼ってみたら今度はツッツキもカットも丁度良くそのままロング3です。

フォアのラクザ9との相性も完璧です。トクアツですがフォアカットが安定して入りループ処理も安定してます。そして攻撃も文句無し。ボールを掴む感覚が強いですね。ソフトなラケットならではの感覚です。コルベルの打球感のまま弾みを落とした感じですね。

数値上朱世赫と似てますが朱はもっと固めのドライな打球感ですね。粒の切れ味やドライブのスピードは朱、粒の安定感とドライブの回転はディフェンスプロ。僅かな差ですけどね。

攻撃用ラケットに例えると朱がZLカーボンでディフェンスプロがアリレートカーボンって感じの違いですね。あくまでもたとえですがww

外のカットラケと簡単に比較しますと
攻撃重視---朱---ディフェンスプロ--松下PM----松下浩二---守備重視
って感じですね。

とにかく王国でのレビューの通りバランスに優れた一本になってますね。
あとは独特の短いグリップも台上での操作性や攻撃時のヘッドの回りにプラスになってて素晴らしいです。

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