先月の卓球王国で私の中で(笑)話題になった高島規郎流現代カットマン理論。
それを実践すべく最近はディフェンスプロでばかり練習してます。ってか大会以来エバンホルツ触ってないですww
とりあえずカットマンでお馴染みのバックハンドサーブ。私はエバンホルツを握っている時は台の中央からバックサーブを散らして両ハンドで攻める、ってやり方ですがカット時はバックサイドギリギリに立って出すようにしてます。3球目のフォアハンド攻撃を強く意識したかたちです。
あとはレシーブですね。ラケットを反転してチキータやバック強打に繋げて4球目までには攻撃で仕留める練習だったり粒高のままスマッシュを決める練習だったりとにかく攻撃的なメニューもやったりしてみました。
あと自分で考えてみたのですがこんな練習も。
サーブ
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バックにツッツいてもらい回り込んで相手のバックにループ
↓
フォアにブロックしてもらい飛びついて相手のバックにストレート返球
↓
バックにブロックしてもらう
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カットで返す
↓
バックにドライブを打ってもらう
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カットで返す
↓
ツッツいてもらいそれを前に飛び込んでループで返す
↓
ブロックして貰いそれを強打、以降オール
とかいうラリーをやりましたが最後まで行き着いたのは数回www
13球のメニューとかトップ選手でもやりませんよ…
効率が悪いのでこれは多球でやってもらうのがベターですね。
このメニューは先月号の高島流現代カットマン論を詰め込んだ形になりますがもっと細分化した方が良さそうですね。バッククロスでのカットラリーからフォアに止めて貰って攻撃に移行…くらいのシンプルさで。
カットマン練習は運動量が多く打つ瞬間は繊細さが求められるので本当に汗をかきますね。
副業のカットマンですが練習相手になるレベルにはもっともっと上達したいです。クラブの仲間のためにもなりますからやるからには本格的な実力が欲しいですね。
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