卓球王国2月号でベストギアオブザイヤー2013が発表されました。
これは読者投票、専門店投票の両方からポイントを計算してるので実際納得のランキングでした。
ここで卓球王国さんとは別に私的ベストギアオブザイヤー2013を発表してみたいと思います。迷ったので1位と次点の2位で。
まず裏ソフトラバー部門
1位→ブルーファイアJP01(ドニック)
最近使い始めたラバーなのですがグリップが非常に素晴らしくラリーでボールが全く落ちません。カット用として使ってしますがカットも非常によく切れ攻撃も威力ある球が入ります。ブルースポンジの見掛け倒しに終わらない説得力のある性能が非常に素晴らしかったです。
2位→V>01(VICTAS)
新進気鋭のブランドVICTASの初の攻撃用裏ソフトラバー。ぶっ飛びラバーに分類されてますがシートに厚さを感じるので回転力や扱いやすさも保証されています。シェーク5枚合板の方や檜単板ペンドラの方は一回試して損はありません。価格が安いのもGood。
次に表ソフトラバー部門
1位→スピンマジック(TSP)
全国タイトルも獲得した回転力重視をうたったラージ用ラバー。お陰様で私も昨年末のラージ大会でこのラバーで優勝する事が出来ました。表面に檜材が使ってあるラケットと相性が良いですね。何よりも最大の魅力は粒の切れにくさです。ガンガンドライブを掛けても4ヵ月くらい一向に切れなかった粒の頑丈さは最高でした。
2位→スーパースピンピップス・チョップスポンジ2(TSP)
表のTSP強し、ですね。このラバーも今年買いましたがしっかりカットが抑えられて安心してコートに入ります。切れ味は勝手に切れる訳ではなくて本人の腕次第になってしまいますが粒高より自在性が高いので人によってはこのラバーの方が合うかも知れません。なおウスでは軟らかいスポンジの良さが活きなかったので最初に買う時は「中」をオススメします。
シェークラケット部門
1位→張継科・ALC(バタフライ)
意外かも知れませんが、そして買ってませんが1位はこのラケットです。実は何度か購入を検討しましたが買ってない訳なんですけどバタフライ社の5枚合板+アウターアリレートカーボンのラケットって結構あると思うんですけど張継科はグリップがFLのみ、ティモボルALCのSTグリップは角張り過ぎ、こうなると私としては張継科ALCの丸いグリップしか選択肢が無いんですよねー。しかも国際卓球さんで計量した時は平均85gくらいでした。
あとあまり話題になってませんが張継科シリーズのブレード形状ってティモボルシリーズとは少し違うんですよね。ティモボルシリーズから少しだけドニックのJ.O Shapeに近づけたオニギリっぽい形になっております。ほんの少しですけど。色々タイミングが合えば使ってみたいですね。デザインもカッコ良かったですし。
2位→デュラングル(ヤサカ)
これは王国でも特集されてましたが平均80g、インナーのフリースカーボン、表面にクリアな打球感のコト材で割とオンリーワンな存在になっていると思います。とかくラバーが重い最近の用具事情のなか非常に嬉しいラケットだと思います。中ペンのラインナップも地味に嬉しいですね。
ペンホルダー部門
1位→ダブルフェイスTO(ヤサカ)
これしか使ってないので1位のみの発表としますww
板厚も普通で軽いのに十分な弾みを持っているラケットです。最初粒高を貼ってましたが弾みすぎて合わなかったですね…。これは表ソフトラバーと裏ソフトラバー、もしくは両面裏ソフトラバーを貼って裏面打法を駆使しながらガンガン攻め込むためのラケットだと思いました…。しかしこれだけの軽さでありながら特殊素材無しでここまで弾むのは不思議でしたね。木材オンリーの反転式は弾まないという常識を見事に覆されました。
そんなこんなで私的ベストギアオブザイヤー2013でした。来年2014年はいきなり裏ソフト優勝候補オメガVが現在出てますし中ペンも今からアコースティックCの1位が固そうですがこれからどんな用具が出てくるが非常に楽しみです。
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