雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -29ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

今年の目標に「オープン大会3勝」を掲げましたがもう一つプチ目標がありました。

それは「特殊素材ラケットを使いこなしたい」です。

2年前に水谷隼で大会に出てあまり思わしくない結果だったこと以降オープン大会は木材一本で出るようになりましてここ1年半はオフチャロフセンゾー、馬林EO、エバンホルツ、スワット、SK7タクティス、レグーなど木材5枚合板や7枚合板でした。

好きな選手が特殊素材派が多いので特殊素材ラケットには憧れるのですがなかなか使いこなせず大会は木材ラケットに頼ってしまいます…。

松平賢二選手や軽部選手のように木材を極める道もあるのですがどうせなら特殊素材ラケットを使いこなしてみたいと思ってます。

と言いましても今手元にある特殊素材ラケットは水谷隼STだけです。ずーっとカットマンの練習をしてたので明日の練習は水谷でやってみたいと思います。

木材から移行したいならインナー素材ラケットから入る手もありますが特殊素材の打球感を活かすならやはりアウターかなーと考えるのです。

インナー素材使うなら7枚合板使いますね…。

ちなみにラバーはアベンジャーに貼ってたV>01とオメガ4アジアを移植してみました。

photo:01



にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村



iPhoneからの投稿
もう時期が迫って来たので全日本選手権の一般男子シングルスを予想してみたいと思います。

まず男子。
ベスト4はこんな感じと予想します!

優勝 水谷隼
準優勝 岸川聖也
3位 松平健太
3位 丹羽孝希

もの凄く無難でつまらない予想になりましたが一応考え抜いた結果です。


まず第一シード丹羽ブロックです。ここには丹羽選手の天敵であるカットマンの村松選手や塩野選手が入ってます。しかしこの2人は丹羽選手に当たるまでにどちらかが潰し合いになりその2人に分のある松賢選手が立ちはだかります。
そしてこのブロックの攻撃型選手に対しては丹羽選手が盤石との予想でここからは丹羽選手。

そして第二シード水谷ブロック。とりあえずベスト8までは水谷選手は確実に上がって来ると思います。そしてベスト4決定戦のヤマに上がってくるのは最近好調の張選手かミスター大物食いの時吉選手。この3人、ちょうど三つ巴の関係になってる気がします。堅い守りの張選手に対して超攻撃卓球の時吉選手は分が良く水谷選手は時吉選手に対してはリズムを作らせず張選手は水谷選手にそろそろ雪辱するのではと。その順で考えた時、張選手を破った時吉選手が上がってきて水谷選手に破られるのかなぁ、と。

そして岸川ブロックは前回3位の野獣王子こと大矢選手、前チャンプの吉田海偉選手や吉村真晴選手、ノーシードながら期待の三部選手等の爆発力のある選手が控えている激戦区ですがここは岸川選手の安定感がねじ伏せるのではないかと予想しています。ラケットも岸川選手本来の居場所と呼ぶべきアリレートカーボンに戻って来ましたし割と盤石じゃないかなと思ってます。

個人的に一番困難を極めたのが松健選手のブロック。ノーシードの枠にも下山選手や酒井選手などのトリッキーな選手が控え同じシードにも張継科選手から奪った金星が記憶に新しい高木和卓選手や社会人王者の軽部選手、昨年の全日本選手権でのハイスピード卓球が非常に印象的だった平野選手。誰がベスト4まで上がって来ても面白いこのブロックはそれでも今年度海外の試合でブレイクした松健選手を推したいと思います。最近しゃがみ込みサービスが減っているのも国内の選手にとっては逆に驚異だと思われます。


そしてここからベスト4からの争い。
最近の試合の動画が頼りですが丹羽選手と岸川選手は順当に分のある岸川選手に軍配が上がるかと。
丹羽選手の前陣カウンター卓球はフォアに積極的な選手には無双してますが両ハンドに傾倒した卓球にはペースが掴めてないような気がします。しかしヨーロッパのリーグで15連勝の実績を引っさげてきた丹羽選手がその辺を克服してきてる可能性も十分あります。結局は自分の好みで岸川選手とさせていただきましたww

もう片方、水谷選手と松健選手は復調した水谷選手が勝つかなーと思います。先日の台湾招待試合でも丹羽松健以上に前陣で厳しい球を送る荘選手を手玉に取ってたのでここでは取りこぼさず決勝に駆け上がると思いますね。


そして決勝。
同じ理由で水谷選手がいつぞやのジャパンオープンの借りを返して王者に返り咲くのではないかと予想します。
今の水谷選手は5連覇時代と比べるとまだフットワークは疑問に残る所があると思いますがそれ以外の部分は経験の深みと言いましょうか、特にバックハンドの積極性が増したように思われます。
優勝はロシアリーグに身を置きプライベートコーチも付けて入籍までした水谷選手で!

皆さんはどんな予想でしょうか。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村



iPhoneからの投稿
以前もサラッとレビューのようなものを書きましたがまたオメガ4アジアについて書いてみたいと思います。
photo:01


現在メイン攻撃用ラケットレグーのバックとテナジー05温存用練習ラケットことアベンジャー5のバックにそれぞれオメガ4アジアの2.0を貼っております。

このラバーをざくっと評しますと

「抜群のチキータor台上BD性能を誇るうえにその他のバックハンド系技術もそつなくこなせるラバー」

です。長くてすみませんww

このラバーのスペックはメーカー公表スポンジ48度というハードなスポンジが特徴です。
photo:04


フォアにドイツ47.5度、バックにそれ以下の硬度を使ってる方からしたら硬すぎじゃないか?と思ってしまうかも知れませんが実際に打球すると割とソフトな打球感です。

その理由は恐らくシートの粒形状だと思われます。
photo:02


スピンテンションらしく厚めのシートですが粒が高く間隔が広めです。
このため食い込む感じが強くそれでソフトに感じられるのでしょう。
photo:03


食い込ませて打った時はシートのソフトな掴む感じが強いラバーですが、台上BDなど表面で擦る系の技術、ツッツキもそうですがこの時はハードなスポンジが活きて強い回転を送り出せます。

そしてブロックやロビング、咄嗟のカットまである程度の質は保証してくれています。ミート打ちの感触も良いです。(これがテナジー64だとちょっとモサッとした感じでした…)

一時期扱いやすさを求めてバックをオメガ4ヨーロ(スポンジ硬度44度)にしてみましたが軟らかくて安定するものの台上技術の回転の掛かりがもの足りずチキータがオーバーしたり台に入っても球質が軽くて3球目で狙われてしまったり。

トップ選手の発言を抜粋してみますと

「チキータの質を高めるためにバックにもテナジー05を使う」by上田仁選手

「バックもテナジー05を使ってましたがブロックが落ちてしまうので64にしました」by吉村真晴選手

一見脈絡無い感じで申し訳無いですがオメガ4アジアだとチキータの質を確保した上でブロックも落ちないんだよー的なことを言いたかっただけですww

総合力ではテナジーには劣りますがチキータをはじめとして何でもこなしたいと思ってるシェークの人にオススメです。厚さは2.0でも十分です。

トップ選手の中では軽部選手がスワットのバックに貼ってるのが有名ですね。

その他カットマンのフォアだったりバックに表ソフトを貼ってる前陣速攻型のフォアでの使用実績も見受けられますねー。本当に万能だと思います。

にほんブログ村 その他スポーツブログ 卓球へ

にほんブログ村



iPhoneからの投稿