雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -26ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

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弦楽器の名を冠した新ラケットのストラディバリウスが届きました。

そう。ニッタクとは言ってません。これXIOMです。
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スペックはベーシックな157×150の5.8mm、アラミドカーボンがアウターで搭載されております。
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更に表面はコト、中芯は桐なので完全にバタフライのティモボルALCを意識したつくりになっております。

グリップはシックなデザイン。なかなか好みです。
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特に試し握りの無い通販での購入だったのでグリップどんなかなーと思ってましたが予想程角張ってはおらずティモボルシリーズよりは張継科シリーズのSTに似てますね。

実際に打った感じはやはりハードですがアラミド繊維が入ってる分若干マイルドになってるので球離れが速すぎることなくしっかりと回転を掛けて飛ばせます。
バックハンド技術は一通りやりやすいですね。今まで使ったラケットなら水谷隼の次くらいにやりやすかったです。

フォアハンドはやはり結構弾みの強さを感じてしまいますがオメガ5プロで抑えを効かせて調整してる感じです。

じっくり打てたら詳しいレビューを書いてみたいですね。

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古い考えの指導者がよくこう言います。

「初心者のラバーはスレイバーかマークVでいい。大事なのは腕だ」

誰でもどこかで聞いたことありそうなセリフです。

しかし私が思うにこれは「半分正解で半分間違い」です。

以下、あくまでも私の個人的な考えですが書いてみます。

ボールが38mmの頃はスレイバーやマークVでも良かったかも知れません。
しかし今ボールの大きさは40mm。ハッキリ言ってこれらのラバーでは硬すぎるのです。

40mmボールに対してはマークVならAD、シートの硬いスレイバーならFXがちょうどいいレベルです。
しかも現在はTSPのライズやニッタクのザルト。個人的なオススメとしてはアンドロのシフターなどなど選択肢がこんなに広がっているのです。

でもあとは練習あるのみですね。ラリーの続かない初心者にとって多球練習は非常に重要ですし私も初心者の指導に当たる時はフォームの矯正は最低限に留めなるべく多くの球を打たせるようにしてます。

確かに用具より腕が大事かも知れません。しかし卓球は用具ありきな以上そこをないがしろにも出来ないと思うのです。

フォームが固まってくれば高弾性のラバーではボールの軌道が直線的すぎて物足りなくなってくると思うのでそこから用具をステップアップさせていけば良いと思います。

脱初心者なら今はラウンデル、ヴェガアジア/ヨーロッパなどなど。スピード系は寿命アレですがエクステンドもオススメです。

以前大会で試合した高校生、かなりフォームが綺麗でフットワークも機敏だったのですが用具がなぜかSA-01に両面フレクストラ…3-0で勝ちましたが各セット7~8点は取られたのでこれは色々な意味で相手が可哀想でした…

初心者向けの用具論、まだ書きたい事はあったりするのですが続きはまたいつか書こうと思います。

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チキータに向いてる、前陣での打ち合いに強いなどの利点から昔とはSTとのシェアが逆転しすっかりトップ選手の主流になったFLグリップ。高校の頃はST筆頭だった岸川選手も今ではFL派。

FLのみの商品ラインナップが増えてきたりとST派の肩身は狭くなる一方…
もし劉詩文にSTグリップあったら絶対買ってました。インナーフォースZLFのデザイン好きじゃないので…

しかしSTグリップを長年使ってるとFLにはどうしても戻せないのです。太めのFLなら大丈夫かな?と思ってもダメ。打球ごとに細かく握り直す癖が付いてるからFLだと面がブレてボールがあっち行ったりこっち行ったりしちゃうんですよね。

流行り、というか最近では最低限必須な技術となったチキータもどちらかと言うとブレード面に近い部分が細くなってるFLの方がやりやすいとのことです。

しかしST派も諦めてはいません。確かにスワットやSK7STのような太く丸いグリップはチキータの面が出しにくいですがティモボルシリーズのような細めで角張ったSTは結構チキータの角度が出しやすいです。

このアベンジャー5のグリップを例に取ってみますと
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通常打球時は三本線部分を軸に握る。
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チキータ/台上BDには黄色部分を軸に握る。
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こうするとやりやすいですね。これはそれぞれの面をしっかり握れる角張りSTが向いてると思います。

しかしここまで大きく握り変えることなく台上をこなせるのがFLという現実…ww

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