弦楽器の名を冠した新ラケットのストラディバリウスが届きました。
そう。ニッタクとは言ってません。これXIOMです。
スペックはベーシックな157×150の5.8mm、アラミドカーボンがアウターで搭載されております。
更に表面はコト、中芯は桐なので完全にバタフライのティモボルALCを意識したつくりになっております。
グリップはシックなデザイン。なかなか好みです。
特に試し握りの無い通販での購入だったのでグリップどんなかなーと思ってましたが予想程角張ってはおらずティモボルシリーズよりは張継科シリーズのSTに似てますね。
実際に打った感じはやはりハードですがアラミド繊維が入ってる分若干マイルドになってるので球離れが速すぎることなくしっかりと回転を掛けて飛ばせます。
バックハンド技術は一通りやりやすいですね。今まで使ったラケットなら水谷隼の次くらいにやりやすかったです。
フォアハンドはやはり結構弾みの強さを感じてしまいますがオメガ5プロで抑えを効かせて調整してる感じです。
じっくり打てたら詳しいレビューを書いてみたいですね。
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