高校時代、ふと思い立ってカットマンになりたいと思いました。
普段顧問の目を盗んで(たまに盗まなかったり)カット練習やり続けてたので割とすんなり転向できて部内での序列も変わりませんでしたwww
用具は
ラケット:KVU(ニッタク)
Fラバー:光SR7カットマン中(アームストロング)
Bラバー:光SR7カットマンウス(アームストロング)
と言う感じでした。マイナーなラバーですが非常に高性能なカット用ラバーでした。
私の地元では使ってる人が非常に多いので流されて買いましたww
ラバーの特徴として
・シートがとても柔らかい。溶けそうなくらい柔らかい。指で押すと粒の感触が凄く伝わってくる。
・スポンジが硬い
・寿命が長い
・ノングルー推奨(まあ今は意味ないですがwww)
KVUも素晴らしいラケットです。穴が無いんじゃないでしょうか?強いて言えばスポンジの硬い粒高とはあんまり相性が良くなかったくらいです。
KVUは以前折ってしまって今は羽佳をサブで使っています。
裏裏カットマンから初めて動きが固まってきた頃にバックを表に変えました。
スピンピップスのウスにしました。バックで強打も打ちたいので粒は使いませんでした。
結果から言いますと半年続けた挙句ドライブマンに戻ってしまったんですが一番フットワーク練習をやり込めた時期だったので価値はあったと思います。
現在もサブラケットは羽佳でフォアがタキネスDRIVEトクアツでバックがハモンドFA中です。
今は趣味の範囲で卓球を楽しんでるので気分でカットマンもやってます。
クラブで中学生の指導もしてるので良き仮想敵になれたらと思ってますwwww
そんな訳でカットマン時代の思い出話でした。
ではでは。
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