雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -189ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
Twitter→@tt_another

正月早々書きたいネタがあったので変な記事ですが書きます。

一般的にラケットとラバーは

「硬いラケット×軟らかいラバー」や「軟らかいラケット×硬いラバー」
のように組み合わせるのが良いとされています。

しかし実際に色んなラケットとラバーを組み合わせているうちに「これはちょっと違うかなー」って思っていました。

普通は「ラケットとラバー」の2要素で考えるのですが私は

「ラケットとシートとスポンジ」

の3要素で考えた方がいいと思います。

実際に硬いラバー軟らかいラバーと言いましても裏ソフトラバーの例で言いますと

テナジー05、ラクザ7、ヴェガプロのように「スポンジもシートも硬いラバー」

ヴェガアジア、ラウンデルハード、アクーダS1のように「スポンジが硬くシートが軟らかいラバー」

ヴェガヨーロッパ、ラウンデル、モリストRSのように「スポンジもシートも軟らかいラバー」

テナジー05FX、ラクザ7ソフト、ヘキサーパワースポンジのように「スポンジが軟らかくシートが硬いラバー」


のように分けられると思います。

これらの違いを意識して打つと結構打球感が変わります。
例を挙げると硬いメイスのバックにラクザ7ソフトを貼って打ったところ、確かに打球感は軟らかいのですが納得の行く打球が出ませんでした。
結局シートが硬いとスポンジが軟らかくてもバック系の技術はやりにくいです。

また、軟らかいラケットのフォアでヴェガアジアを使ったときも同じでした。フォアのインパクトの強さだと軟らかいシートのせいで打球の弧線が安定しません。

これらのことから失敗しにくい用具選びを自分なりにまとめると(シェーク裏裏前提ですが)

「軟らかいラケット×スポンジもシートも硬いフォアラバー×スポンジが硬くシートが軟らかいバックラバー」

または

「硬いラケット×スポンジが軟らかくシートが硬いフォアラバー×スポンジもシートも軟らかいバックラバー」

と言った感じなのかなーとなります。
文章力が無くて上手くまとまりませんでしたが少しでも伝わればいいなと思いますwww
ではでは。


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「ステマ」とはステルス・マーケティングの略。
つまりサクラみたいなものです。

インターネットで一般人に紛れて特定の作品を絶賛してブームを作り上げたりするのが最近の「ステマ」ですね。
昨年は当ブログを御愛顧ありがとうございました。
今年もそれなりなペースで更新して行きたいと思いますのでよろしくお願いします。

とりあえず今年使ってみたいラバーを挙げてみますと

ラクザ7
テナジー25
アクーダS1ターボ
トラクションMS

ですね。バックはしばらくヴェガヨーロッパで良いですしフォアも実際ヘキサーHDで満足してるのでそんなに変える必要も無いのですがwww

今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m