馬琳や王皓がかつて愛用していた名作ガシアンエキストラ中国式のグリップを揃えて先端をTSPのアウォードオフェンシブ中国式と合わせてみるとこのとおり。
約8ミリ~1センチほどガシエキが長いのが分かります。
この面の大きさを活かしてヤサカの中ペンは1人3役の面白い使い方が出来ます。
まず片面に裏ソフト、もう片面に粒高を貼ります。削ったグリップ側に裏ソフトを貼ると良いですね。
すると「片面ペンドラ(レシーブで粒をたまに使う感じ)」
「裏面ドライブも使うペン粒ブロックマン」
「松下プロモデルのようなグリップの短いカットマンラケット」
の3種類の機能を1本に備えたラケットが誕生しますww
同じラケットであれば試合中に握りを変えるのはルール上オッケーなのでこれを駆使して相手を惑わすのも面白いかも知れませんね。
なおガシアンエキストラはハードで弾みが強いのでもっとソフトで弾みの抑えられたOEX辺りが良さそうですね。
そんなネタでした。
ではでは
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