雑食ロビングマンの卓球日記(休止中) -163ページ目

雑食ロビングマンの卓球日記(休止中)

用具をコロコロ変える卓球愛好家のブログ。
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デフプレイセンゾーV3のFLが届いたので早速グリップテープを巻いてみました。

↓こんな感じになりました。
$雑食ロビングマンの卓球日記

凄く握りやすいですね。FLは細くて個人的に面が安定しないグリップなのですがこのアナトミックは凄く良いです。純正のアナトミックを違って手に響く感触とか滑りにくさとかいい感じですね!
村松選手も松下浩二FLにこんな風にテープ巻いてたので真似してみましたww

軽く練習してみましたがカットも攻撃もやりやすいです。
わざわざ特注でアナトミックのラケットを作るプロ選手の方がいますが分かる気がしますね。

もう少し打ち込んだらデフプレイセンゾーの詳しいレビュー書きたいと思います!
少し打った雑感は

・意外と硬い打球感
・本当に弾まない
・カットは切れる

こんな感じですね!
一般的にレビューサイトやフォーラムで言われてることと同じです。
ではでは。


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王熹(ワン・シ)選手はドニックの契約選手の中国のカットマンです。



ドニックのカタログによるとデフプレイセンゾーに両面バラクーダを貼ってるみたいですww
かの松下選手も高校3年までは裏裏だったみたいですからね。トップ選手のドライブが抑えられなくなったから粒高にしたそうですが・・・。

動画を見てみるとバックハンドが面白いですね~。ラバーの変化が少ない分ブロックやドライブ、横に滑るフィッシュなどプレーの変化で相手を翻弄してますね。

地元にも年配の方に裏裏カットマン多いですが当時の流行が「鉄壁のフォアカットに鋭いバックハンドスマッシュ」だったらしいです。今と逆で面白いですね。

逆に言うと松下選手高校3年まで裏裏続けてたって凄いですね・・・よく考えるとww
ではでは。


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かれこれ私のフォアハンドのラバーはもう5ヶ月ヘキサーHDです。
交換も1回だけですので寿命は長いかなーと思われます。

そんなヘキサーHDのカタログ数値はアンドロ換算で

スピード 112
スピン 111
コントロール 80
スポンジ硬度 47.5度


と書いてありますが正直ピンと来ないと思いますwww
そこでメジャーなメーカーの数値で客観的に計算してみたいと思います。

バタフライ換算
スピード 13.5
スピン 11
スポンジ硬度 38度

比較対象:テナジー05(スピード13、スピン11.5、硬度36)
     テナジー64(スピード13.5、スピン10.5、硬度36)


TSP換算
スピード 14.50
スピン 11.50
スポンジ硬度 42度

比較対象:アグリット(スピード14.70、スピン10.00、硬度35)
     T-REX(スピード10.00、スピン10.50、硬度35)



ニッタク換算
スピード 13.0
スピン 11.7
スポンジ硬度 ミドルハードとハードの間

比較対象:ファスタークG-1(スピード12.3、スピン11.8、硬度ミドルハード)
     ハモンドプロβ(スピード12.2、スピン11.0 硬度ミドルソフト)



ヤサカ換算
スピード12 
スピン12
コントロール11
スポンジ硬度 44~49

比較対象:ラクザ7ソフト(スピード11-、スピン14+、コントロール9+ 硬度37~42)
     マークV HPS(スピード12、スピン10、コントロール10 硬度40~45)



インパクトの強さによりますが個人的には大体こんな感じです!
あとお気に入りなので多少甘めですwww
ではでは。


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