で、僕は出ないのですがそのチームの人が大会控えててダブルスの練習がしたいということでダブルスをしばらくやってました。
でなんと僕は元・県ランカーの人と組むことになって何試合かやってきました。
サーブを出す場所が決まってるダブルスは如何にサーブを工夫して出し工夫してレシーブするかの応酬になります。
なかなかダブルスをやる機会の無い自分は結構レシーブに苦しみランカーの足を引っ張ってしまいました。
そんな中ランカーの方が僕にレシーブのアドバイスをしてくれました。
それは
「台に上半身が被るくらいに前で構える」
「相手サーブのファーストバウンドの位置をよく見る」
というものでした。

↑こんな感じでしょうか。
こうすることで相手のサーブが長いか短いかの判別がしやすくなり短いならば切れた短いストップ、長いならば一歩引いてドライブでコースを突く、といった流れに持ち込みやすくなります。
実際僕のレシーブの構える位置が後ろ過ぎたせいでストップが浮きまくってたんですね。
ストップは身体の近くで捉えると短く止まります。後ろで構えると前に踏み込んだ重心がボールに伝わって浮いてしまうという訳です。
そのアドバイスを受けてからというものの自分でも信じられないくらい動きが良くなりそこから練習が終わるまで8セットくらい連取できました。
さすがランカーの指導ですわ・・・的確。
中国ペア同士の試合。
繊細な台上技術とダイナミックなドライブの打ち合いの両方が堪能できます。
シングルの技術はなかなかダブルスに流用できませんがダブルスの技術はシングルの技術に流用できるので積極的にダブルス練習したいですね。
ではでは。










