なんか行きつけのショップに行ったら見慣れないラケットが仕入れてあって思わず手に取って観察してました。
見るところTSPのラケット。こんなの宣伝してたっけ?とカタログを見てみたらちゃんとありましたww
その名も
スーパーディフェンシブ察しの通りカットラケットです。
スペックを見てみると
5枚合板
縦164mm 横155mm
厚さ 5.8mm
重さ 87g±
グリップ 100mm×22mm
打球感 ソフト
スピード スロー+と言った感じです。
ちなみに既にリリースされてる
ヤナギショットと比較してみますとヤナギショットのスペックが
5枚合板(高級柳材+シナ材)
縦163mm 横156mm
厚さ 5.4mm
重さ 100g±
グリップ 100mm×22mm
打球感 ソフト
スピード スロー
と言った感じになります。
この2本、かつてのバタフライの
松下プロモデルと
渋谷プロモデルの関係に似てる気がします。
スーパーディフェンシブのメーカーキャッチコピーが
「カットと攻撃の絶妙なバランス」で、ヤナギショットが
「カットの原点、守備専用ラケット」であることからも少なからず意識してるのかな松下社長…って感じです。
縦横の長さもスーパーが遠心力の出る長さ、ヤナギが手元重心の長さ。
重さも13g前後の差があり差別化が図られています。
これまでバルサプラスや
アストロンイエローなど一部の人がとっつきにくいようなカットラケットのラインナップなTSPでしたがカールやスピピのブランド力もありますしこの2本のラケットのユーザーが増えると面白いですね。あ、あと影が薄いですがディフェンシブリフレックスシステム、使ったことありますけど価格、数値以上にハイスペックでカットも攻撃もやりやすく隠れたオススメラケットです!
ではでは。
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