12年前に母が62才で亡くなった。
死因は、、、心筋梗塞かと聞いていた。
今日、弟と口論になった。
父が手術をする事になり、保険が死亡保険だけで医療は何も付加してなかったらしい。
店が大変苦しい状況だと。。。。
それで保険料が苦しくて医療をなくしたらしい。
手術。1週間の入院。
ガンの手術はどのくらいかかるんだろう。
きっと医療費はきついだろう。と思っていた。
でも、弟には以前からお金を貸したまま。
娘にまで借りた。
弟の奥さんは金銭面は店と家は別だと思っている。
だから、息子たちは巻き込みたくないと考えている。
私は実家だから助けたりしてるけど、娘たちを巻き込んでいる。
一緒に住んでいない娘たちがお金を出している。
一緒に住んでいる妻と息子は巻き込まないと言う。
何か、、、、、
それを今日初めて言ったら、爆発。
「自分の親の事じゃないか!あんたにはがっかりだ!」
弟は怒鳴った。
弟は大学卒業後、神戸近くに住んでいた。
神戸の震災の2年前に帰って来た。
ずっと頑張って返してきた。
よくやってると思う。
だから「息子たちは自分のように巻き込みたくない」と言っている。
私は嫁に出たとはいえ、協力はあまり出来なかった。
ダンナに保証人になってくれるよう頼んだくらい。
たまにお金を十万、数万貸すくらい。
私にすれば大金だったけど、、、借金を返してる弟にすれば全然足りなかっただろう。
それが、父親の手術代の事で頼んだ弟にすれば、私の一言にカチンときたらしい。
「自分の親の事じゃないか!あんたにはがっかりだ!」
今回の事ではなくて、ずっと気を使って言わなかった事。
「手術費は何とかダンナに聞いてみるね。でもね、あなたに貸しているお金は娘から出して貰ったものなの。あなたは家族を巻き込んでいるの?」
私の言い方が悪かったんだろう。
あまりに当然のように出してくれって言うから、、、、
そしたら出るわ、出るわ、私への不満。
一方的に電話を切った弟。
私も感情的になった。
まてよ、、、、
でも、父親を病院へ連れて行って病名を宣告されて、、、辛いのは、あいつだ。
うん、言い過ぎた。いや、親戚の言葉を鵜呑みにして弟の言葉を信じていない私も悪かった。(親戚の話しをすると面倒なので省略)
でも、電話したら、感情的になり余計な事を言ってしまうかも。
メールした。
後で、電話がきた。
そこで、12年前の母の死因を初めて聞いた。
「姉ちゃんに遺言状があったんだ。」
遺言状?
「死ぬ前に遺言状があったんだ。わかる?」
あ、、、、そうか。
あの時の異常なまでの弟夫婦の号泣。
「お姉さん、ごめんなさい。ごめんなさい」と何度も謝ったお嫁さん。
何故だろうって、ずっと思っていた。
ずっと苦しまずに逝ったと思っていた。
「眠るようだった。」と言っていた。
苦しんだんだ。
12年経って、やっと疑問がはれた。
私はやっぱり冷たいなあって思った。
私は、面倒な事になると何とかそこだけでも収めてしまおうと耳を塞いでしまう。
自分の神経を守るため。
ごめん。おかあさん。
助けられなかった。
父の手術は何とかしなければ。
そうだ、交通事故で慰謝料が数十万振込まれた。
全部は厳しいけど、、、、
高額医療費は何か出来た気がするけど、、、、
それは同居の家族かな。
助けたいけど、私にも家族がある。
自分の為、家族の為にお金は使いたい。
9月に温泉旅館に行くのも、半分は慰謝料を考えている。
1月から嫌な事があったんだから、それを発散するためにも相手からの慰謝料を使ってパ~~~~~って使うのが一番だと考えて温泉に行く事にしたんだから。
父親の手術なのに、、、、
困った。
自分って本当に冷たい。
暗い。
本当に暗い。
みんな私の大きいつぶやきなの。
すいません。
少しでも言っちゃって次に行こう。
今は、、、、
親戚との話し合いと弟と家族。
まだまだ大変かも。
ずっと耳を塞いで片目でいた自分の責任が来たって感じかな。
言ったら、相手も自分も傷つくって思っちゃって、逃げてたから。
先送りはいけません。
死因は、、、心筋梗塞かと聞いていた。
今日、弟と口論になった。
父が手術をする事になり、保険が死亡保険だけで医療は何も付加してなかったらしい。
店が大変苦しい状況だと。。。。
それで保険料が苦しくて医療をなくしたらしい。
手術。1週間の入院。
ガンの手術はどのくらいかかるんだろう。
きっと医療費はきついだろう。と思っていた。
でも、弟には以前からお金を貸したまま。
娘にまで借りた。
弟の奥さんは金銭面は店と家は別だと思っている。
だから、息子たちは巻き込みたくないと考えている。
私は実家だから助けたりしてるけど、娘たちを巻き込んでいる。
一緒に住んでいない娘たちがお金を出している。
一緒に住んでいる妻と息子は巻き込まないと言う。
何か、、、、、
それを今日初めて言ったら、爆発。
「自分の親の事じゃないか!あんたにはがっかりだ!」
弟は怒鳴った。
弟は大学卒業後、神戸近くに住んでいた。
神戸の震災の2年前に帰って来た。
ずっと頑張って返してきた。
よくやってると思う。
だから「息子たちは自分のように巻き込みたくない」と言っている。
私は嫁に出たとはいえ、協力はあまり出来なかった。
ダンナに保証人になってくれるよう頼んだくらい。
たまにお金を十万、数万貸すくらい。
私にすれば大金だったけど、、、借金を返してる弟にすれば全然足りなかっただろう。
それが、父親の手術代の事で頼んだ弟にすれば、私の一言にカチンときたらしい。
「自分の親の事じゃないか!あんたにはがっかりだ!」
今回の事ではなくて、ずっと気を使って言わなかった事。
「手術費は何とかダンナに聞いてみるね。でもね、あなたに貸しているお金は娘から出して貰ったものなの。あなたは家族を巻き込んでいるの?」
私の言い方が悪かったんだろう。
あまりに当然のように出してくれって言うから、、、、
そしたら出るわ、出るわ、私への不満。
一方的に電話を切った弟。
私も感情的になった。
まてよ、、、、
でも、父親を病院へ連れて行って病名を宣告されて、、、辛いのは、あいつだ。
うん、言い過ぎた。いや、親戚の言葉を鵜呑みにして弟の言葉を信じていない私も悪かった。(親戚の話しをすると面倒なので省略)
でも、電話したら、感情的になり余計な事を言ってしまうかも。
メールした。
後で、電話がきた。
そこで、12年前の母の死因を初めて聞いた。
「姉ちゃんに遺言状があったんだ。」
遺言状?
「死ぬ前に遺言状があったんだ。わかる?」
あ、、、、そうか。
あの時の異常なまでの弟夫婦の号泣。
「お姉さん、ごめんなさい。ごめんなさい」と何度も謝ったお嫁さん。
何故だろうって、ずっと思っていた。
ずっと苦しまずに逝ったと思っていた。
「眠るようだった。」と言っていた。
苦しんだんだ。
12年経って、やっと疑問がはれた。
私はやっぱり冷たいなあって思った。
私は、面倒な事になると何とかそこだけでも収めてしまおうと耳を塞いでしまう。
自分の神経を守るため。
ごめん。おかあさん。
助けられなかった。
父の手術は何とかしなければ。
そうだ、交通事故で慰謝料が数十万振込まれた。
全部は厳しいけど、、、、
高額医療費は何か出来た気がするけど、、、、
それは同居の家族かな。
助けたいけど、私にも家族がある。
自分の為、家族の為にお金は使いたい。
9月に温泉旅館に行くのも、半分は慰謝料を考えている。
1月から嫌な事があったんだから、それを発散するためにも相手からの慰謝料を使ってパ~~~~~って使うのが一番だと考えて温泉に行く事にしたんだから。
父親の手術なのに、、、、
困った。
自分って本当に冷たい。
暗い。
本当に暗い。
みんな私の大きいつぶやきなの。
すいません。
少しでも言っちゃって次に行こう。
今は、、、、
親戚との話し合いと弟と家族。
まだまだ大変かも。
ずっと耳を塞いで片目でいた自分の責任が来たって感じかな。
言ったら、相手も自分も傷つくって思っちゃって、逃げてたから。
先送りはいけません。