マミー:「…どうしよ」




アン:「ん?」




マ:「(お父さん)メガネかけたまま寝ちゃってる。どうしよぅ?」




ア:「あぁ」




マ:「いっか、そのままで…」




ア:「そっと外してあげなさい!」




マ:「はいっ!」






『ワガママな僕』





静かに深く息をして



緑を揺らす爽やかな風に吹かれ



冷たく澄んだ水に触れ



熱い大地を踏みしめて



果てなく広い青空を仰いだ







これ以上の、何を僕は求めるのか







ワガママな僕は思ってしまう







キミの笑顔が見たいんだ







う~~ん…むむむ。




アン的には、‘ホウヅキ’かな?って感覚なんだけど…‘ホオズキ’なのねDASH!




いざ、書こうと思ったら…書けないっていぅ(=_=;)




たまたま漢字を知ってて良かった♪




とか言いながら、別にどっちでもい~やと思ってたりするアンですが(~-~*)あせる







なんかマミーがね~、この夏、“食べられるホオズキ”とやらを育ててたんですわ。






毎年、ミニトマトをたくさん作り過ぎて、だんだんと不評になってくのに…。




またマミーったら新品種のアイコていうミニトマトの苗を色違いで買おうとしてたから…お父やんに怒られたみたいであせる





父:「トマトもミニトマトもあんなにあるのに、そんなにどうするんだプンプン





で、マミーはアイコを諦めて、なぜか“食べられるホオズキ”の苗を買ってきてしまったらしい。




お父やんのこと分かってないなぁ~…( ̄~ ̄;)トマトもあんまり好きぢゃないし…
ミニトマトサイズのものは全般的に嫌いだって。。。





アンは、お父やんの前では…梅干しを食べてるとこさえ見せないようにしてるのに。





マミーに対して怒ることなんて滅多にないお父やんが怒ったのか…。たまにはイイんぢゃないかな?あまり効き目は無かったみたいだけど汗






それにしても、食べられるホオズキ…




興味をそそられるような…でも、想像するに苦そうな…(ーー;)





やっと画像↓↓↓





another55さんのブログ-DCF00646.JPG




こんな風に実りました。




そして、まわりが枯れたようになったら食べ頃だとか。





another55さんのブログ-DCF00655.JPG




若干、恐る恐るむきむきしてみる。





幼少の頃に、ばぁちゃんとホオズキ遊びをしたのを思い出す。…あの苦くて渋い味も思い出す。





(゜ロ゜*)!!




予想外にも、甘~ぃ香りが漂う。




マ:「マンゴーの香りがするの♪」




ア:「ホ…ホントだ…マンゴーの匂いだねあせるあ…味は?」




思い切ってぱくり。




(=゜ω゜)♪




ア:「南国フルーツの味がするねあせる




なんとも不思議な感覚。だけど美味しいあせる






たまにマミーが、アンのもとに運んでくる。




マ:「冷凍庫に入れてみたの♪」





普通にホオズキを食するようになった私たち。





もちろん、お父やんは見向きもしない。