先日の、お父やんとアンの食事中の会話。
ぁ…、先に言うのも何ですが、お下品(?)な話を含みますので、苦手な方や食事中の方は避けていただいた方が無難かとm(_ _)m
ご飯を食べてる最中に、お父やんが言いました。
父:「こんなに油ものばかりだと…腹が下っちゃうなぁ
下痢だ下痢
」途中から、あまり箸が進んでいないことに気づいていたアンは、
ア:「無理して食べなくてもいいんじゃない?」
と、サラリと答えた。
マミーは普段から、お父やんがそういうことを言うと、
マ:「まったく
食事中に汚い話して
」と、とても怒る。
この時もそうだったので、アンはお父やんの肩を持った。
ア:「あたしは逆~!硬くなっちゃうよ
」父:「おっ!そうか!」
マ:「まったく
二人して
」あたしだって、普通は他の人とは食事中にそんな話はしない。(100%ではないケド
)それに…マミーにご飯を作ってもらってるだけでも、ありがたいことだしね。メニューには極力ケチはつけたくない。
とは言え、人の苦手な食べ物や…体調などを加味して食事を作るようなマミーでもない。
それでいて、お父やんも普段から、悪びれた様子もなく、トイレの話とかを平気で食事中にしてしまう。
しかも、実際はもっとリアルな表現も含まれているのが実状。。。
とは言え、この時。
そんな会話の前に…食事を始めたあたりで、お父やんとアンがしていた会話は、もっとおかしなものだった。
誕生日を迎えたばかりのお父やん。
父:「オレも、あと何年生きられるかなぁ~‥」
お父やんが40歳になる年にアンは生まれた子だから…結構、お父やんは爺なのだ。
ア:「お父さんは、お婆ちゃん…お母さん似だから、意外と~長生き出来るかもよ
?」父:「…そうだな。あの体で94まで生きたんだからな~」
ア:「そうそう
」ここまではいい。
しみじみとした話とか、感心するような話とか、お父やんは時折アンに話してくれる。
昔からそうだ。アンは、そんなお父やんの話を聞くのが、結構好きなのだ。
ただ、お父やんの言葉の表現には…独特なものがある…というか、
娘に話す話か?というものも含まれていたりする。慣れっこっちゃ~慣れっこだけど(笑)
いろんな仕事をしてきた話、事故った話、昔の恋人の話、デートのエピソード話や…結婚に反対されたときの話まで…今まで随分とあれこれ聞かされ、お父やんの人生を垣間見てきた。
で、長生き出来るかどうかの話をしていて、途中からお父やんが…なんだかちょっと物憂げになった。
父:「オレは分かったんだ…」
ア:「ん?…何が?」
父:「男が、完全に枯れる歳」
(ん…?どういうことだ?何の話だ?そういう話か?)思いながらも、様子を伺いつつ聞き返す。
ア:「え?実体験からってこと…?」
父:「う~ん。色物にちっとも反応しなくなったんだよな」
(やっぱり…そういう話だったのか
娘に話してどうするんだ…
)そう思いながらも、返してしまう。ア:「そういうのって、人によってなんぢゃない?」
父:「そうか…。そう言えば、OさんちのTさんは、毎晩でも女を抱きたいって言ってたもんな!現役の証拠か!」
急に楽しそうになったお父やんに、若干呆れて会話を区切る。
ア:「ぅゎ…近所のじいさんの、そんな情報は聞きたくないわ~
いらんいらん
」トイレ話の前に、そんな会話をしていたなんてことは…台所にいたマミーは知る由もない。
こんな父娘関係っておかしいだろうか…と思うことも無きにしもあらずだけど、アンはこれがうちらのスタイルだって思っている。
お父さんと一緒にお風呂に入る…っていう、友達のとこよりはフツウだと思うけど…
どうなんだろ??
比べるもんぢゃないか

子供の頃、休みが合わないお父やんと、たまに出掛けられるのがめっちゃ嬉しかった♪
「カワイイお孫さんですね~
」と言われて、ちょっとしどろもどろになってるお父やんをよく覚えてる。(昔から老け顔なので余計に…ね
)幼少の頃は、よく怒られたので…怖い厳格な父だと思っていたが。。。
ある時、一緒に動物モノの映画を見に行って
(泣いちゃぃそぅ…どぅしよ)と思うシーンで、隣を見たら…既にお父やんがモロ号泣していて、ビックリしたことがあった
あの時から、お父やんが大好きな気がする(笑)
あちこち体に悪いとこはあるけど、出来るだけ長生きしてほしい

マイペースな家族在りきで、マイペースなアンが在るのだ。


」と言うO倉サンの言葉に集約されるよな忙しさ(××;)



て思った頃から、結構仲良し。






」なんて思ってみて、遠くの山々を眺めてみたり。
かな??