今現在、ぼーーーっとしているアンでございます。。。
(-д-`)
昨日は、とにかく朝から「もぅ無理っ!」て言いたくなるよなイヤな案件ばかりがたて続いて(一度でいいから、机をバチコンと叩いて怒鳴ってみたぃ)、
ワナワナと血の気が引いて…手がプルプルとしてしまうのを(いつもならお腹が空きすぎて手がプルプルしちゃうけど
)、一生懸命マインドコントロールして抑えながら仕事したのです。月末月初は過ぎたものの、連休明け。
なんだかんだ言って「休み明けでノらない」とも言ってられないメタメタ状態

最近どうしてか、謎だらけで解けない難問ばかりが次々と押し寄せる。
一難去らずにまた一難なのだ。
(((=_☆;))
そして、年中所長不在もイタ過ぎて、気分的な疲れがひどい。
いつもなら早退した所長には極力電話は入れないようにしてるけど、昨日は、重大クレームが絡んでる話が来たので連絡を入れた。(だって…朝9時にはもういないんだも
)まるで他人事のようにあっけらかんと「ウチがやったワケぢゃないんでしょ?いいんじゃない別に、ほっといて」とか言ってるから…
あたしの頭の中では、静かにプツリとキレたものがあって…久々、真面目に意見してしまった。
「そういう問題じゃないんじゃないですか?本来なら、こういったことになる前に、ウチで気づいて、問題提議して然るべきことだと思うんですけど。いちメーカーとして考えて、おかしいと思いませんか?」
「んん…」所長は黙ってしまった。
問題が起こる度に、その対策もみんなで真剣に考えて取り組んでいるけれど。対応の中心であるべき所長が、どこか他人事のように…何気にフェードアウトしてしまうのだ。
色んなことがめまぐるしく変わっていく中では、問題はたえず…そんな状況では追いついて行かない。
所長は、何故だか表向きを取り繕うことばかりを考えて、根本的な問題を解決しようとはしない。
その上人使いは荒いし、人の感情にも鈍感だ。
自分が会社にいる時間だけ、やり過ごせればいい…そんな感じが滲み出ていて、うちらはやりきれない気分になる。
こちとら、どんだけ色んな所の、色んな人に頭下げたり、あぁでもないこぅでもないと真剣にやり取りしてると思ってるんだか。
とは言え。
グチばかり言っていても始まらないのは分かってる。
なんだかんだ言っても、どんなに呆れきっても、どこかで所長の成長を願っている。
あたしも、逐一ビシッと叱れる性格でもないし、自分も不出来な人間だから、人にばかり言える立場ではない。
なら、どうするか?
不出来なりにも頑張ってる姿を見てもらうしかない。
しかし、やはりまず問題なのは…彼はかなり無慈悲な面があるということだ。
一人一人がいっぱいいっぱいな中で、協力しあって乗り越えてる状況を…一体どう思って見ているのか?
所長の反応は…アッサリしている。。。
先週の出来事でも。
大型のフェンスを現場へ納品に行った、うちのドライバーO森サン。50代なかばのおっちゃんだ。
前もって、付近の道幅の確認もして、4t車でも入れるという所に2t車で行った。
なのに、実際は2t車でもミラーを畳まないと通れない道で、更には前日の雨でドロドロな上に、道に大きな穴があいていて…トラックのタイヤが落ち、3時間の立ち往生

やっと辿り着いて、100枚以上のフェンスを荷おろしするのに、それから4時間かかった。
遠い場所だったので、自分の配送が終わったドライバーさんが助っ人に向かってくれたが、時間もかかり、他の部材も何百本もあったから…相当苦労して納めてくれたのだ。
O森サンは、汗ダクダクでグッタリし、体もあちこち痛いと言っていて、うちらは聞いてるだけでも可哀想に…と同情しきりなのに。。。
所長ときたら…
S所長:「え?あれから4時間もかかっちゃったの?あははっ」
( ̄□ ̄;)
ビックリして…反論。ア:「笑い事ぢゃないです!普段から腰が痛いって言ってるのに…。もうちょっとドライバーさん達のこと考えないと、潰れちゃいますよ!
」S:「あっ…。そ、そうだよね、うん。」
あたしがたまに意見すると…ヤバイと思うのか、ハッとした顔をするけれど…言わなければきっと、笑って終わっちゃうんだ。鬼だね。
まずは、人の気持ちを汲み取れる人になってもらわないと…。
ココでは、ホント色んな経験をしているだろうから…いつかは、イィ所長になってくれるのではないか…と希望的に思っているけれど。
それでも、効果が現れるのが…10年、20年先では困るのだ。
一日のうちに、所長にイラっとすることが…何十回もある。
それでも普段は極めて、落ち着いてる風に、必要なコトを簡潔に柔らかい口調で話すようにしている。
更には、誰でも出来るようなコトで所長を頼ってみたり。
とにかく、自ら自覚を持ってもらうためには…と常に試行錯誤。
すぐにへこたれて、機嫌を損ね、人のせいにしたりする厄介な性格の持ち主だけど…
なんとか、ちょっとずつでも許容範囲を広げていってほしい。
こんなコトを言ってるあたしは、甘ちゃんだろうか…?(海女ちゃんぢゃないょ?)
ウチの事業所の存続の危機…とも言える状況の中で、やっぱり甘いかもな。。。
ふと、あたしがココの会社に入った頃の、先輩Rちゃんの言葉を思い出した。
R:「ねぇねぇアンちゃん♪人に仕事をさせたい時には、何が必要だと思う?」
ア:「え??」
R:「アメとムチだよ!アメとムチ♪」
Rちゃんは、可愛い顔で小悪魔のようにクスリと笑ったんだ。
あたしは妙に納得して聞いてたっけな。
でも、その後に実際、飴玉が3粒飛んで来たんだ。(解釈はお任せます(笑))
あたしも、アメとムチを上手く使い分けられる人間にならんといけないのかもしれないナ~~~










」と、富山行きを即決














タメ口で話し出してしまうのだ。


